外遊び

2015.05.26

2015洞爺湖マラソンは応援で

本番1ヶ月前に張り切って30キロペース走をやったら翌日から膝が痛くて・・・。歩けない・・。で、あっさりDNSを決めて応援に徹しました。
現在は、おかげ様でほぼ完治。ボチボチ走りを再開してます。
今回は、ご近所「ぶっち~ちゃん」の記念すべき初フルの大会です。
前日から31キロ地点になる曙公園にキャンプ設営。11145008_756056074506985_7767996120545085296_n

食べたり喋ったり遊んだり・・・
私たちは、夕暮れカヌーを少しだけ楽しみました。
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翌朝早朝からはW家も加わり、応援体制はばっちり整いました。
が、せっかく持ってきたカヌーは風が強くて結局出せず終い。

翌朝、早々にスタート地点に出発したぶっちーちゃんのすぐ後にP1060971、自転車でスタート地点へ。ここでみんなの出発を見送り、コース逆送して31キロへ。10キロちょっとのはずが、他の10キロ、5キロのコースになっていてぐるっと上り坂を遠回りして、程ほどのトレーニング具合になりました。
31キロに着いたらほどなく先頭集団がやってきて、あとは仲間は赤黒ユニフォームを筆頭に、なすびなど・・・。
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ぶっち~ちゃんどうしたかなと思っていたら、genさんと一緒に元気に通過。智ちゃんの応援のテンションも上がる。
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この頃、子供たちは応援にはすっかり飽きてしまって、お母ちゃんの応援よりも水遊びに夢中。しかし、楽しそうだ。
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この後、初フルぶっちーちゃんは、見事完走したと報告あり。

31キロ地点で後半ランナーに提供した、栗山町の谷田製菓の一口きびだんごが案外人気でうれしかった。

応援してると毎回思うこと。
声援にこたえてくれるととても嬉しい。アイコンタクトでもOK!
女子ランナーは美しく走らねばいけない。
にこやかに笑って走ったほうが素敵だ。

さて、次は暑い夏の戦い。私も参戦。

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2010.08.03

2010年神々の遊ぶ庭を駆ける

カムイミンタラ(神々の遊ぶ庭)にお邪魔して、少しだけ走らせてもらいましょうという、ささやかな夢がようやく実現しました。

7月最後の週末。土曜日の早朝、黒岳ロープウェイ~リフトを乗り継ぎ7合目まで、楽させてもらってからは、黒岳頂上に向けて急な登りを、縦走ザックを背負って頑張りました。
ここを頑張らないと次のお楽しみがないからね。
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最初はまるで雲の中を歩いているような感じだったけれど、どんどん晴れ間が広がって
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ほら、青空が。
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花に癒されながら山頂を目指し、ひらけた先は、これ!
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私たちの目的地はここではなく、さらにその先へ。
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目指す石室でテントを張り、重い荷物から解放された。そして靴はトレッキングシューズからトレランシューズに履き替えた。
さあ、これからがお楽しみ。

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2010.05.22

洞爺湖マラソンファンラン宣言

え~、明日は洞爺湖マラソンです。

天気も良さそうだし、桜も咲いているみたいだし。楽しみです。

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これ2007年のマラソンの日の朝です。こんな感じだといいな。

そこで、ここで大きく宣言。(決して敗北宣言ではありません・笑)
洞爺湖マラソンはファンランで走ります。というか、のんびりしか走れません。
だから、追い抜いていく皆さん、私を仕掛けないでね~。
ということで、2010年3つのフルのうち最初の1つはお気楽レースとなりました。あと2つか・・・・。

では、これから準備して、マラソン前のお楽しみに出かけます。

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2010.05.07

2010年GWの過ごし方

最近はへたれたランナーではあるけれど、GWだってやっぱり走るのは忘れないよ。
5月1日から5日までの5連休。そこそこ走り、楽しく過ごしてました。そこそこというのは、道内一般的なランナーに比較して、RUN度が低い休暇になってることは間違いないから。
長い冬から開放され、走りやすくなった季節の連続休暇。道内ではランナーは一斉に外へ。ブラボー春!

1日は、町内と隣町の平坦な道がない場所をNAOJI&YANCO夫妻と一緒にロング走。このコース1周が約25K。ながぬま温泉を起点にして走ります。すべてがアップダウンあり。途中に、こうめスペシャルジェットコースターの坂もあり。ここ走るのは結構楽しい。

 長沼由仁ぐるっとコース
後半は、週末限定のパン屋があったり、町内人気レストランのハーベストやクレスの前を通るルート。後半の補給はここでもOKです。
はらぺこパンや マーマレードパン
まだ、花も咲かずに天気もいまいちだったけど、なかなか楽しくうれしいロング走だった。

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2010.01.02

frun北海道伝統の正月行事無事終了!

今年も恒例の「三角山の叫び」行ってきました。
三角山の叫び?なんじゃそれ?
札幌の西にある小さな山の三角山に登り、山頂で今年の抱負を叫び、すぐ下のあずまやでプチ宴会をする3点セット。「登叫宴」な正月の事です。

大荒れ予報は、元旦からそのまま二日に引継ぎ、向かう途中はプチ吹雪。今年は一緒に付いて来てくれるという夫は「俺、 こんな雪降ってたら登らないから」と宣言する始末。たしかに普通の人は敢えてこんな日には登るまい。
しかし、今回のランナーのメンバー8名に、中止という言葉はなく、登山口に向かうザクザクの道路を黙々と進み、登山口へ。
ストック選び
登山口に常備されているストックを選んで、いざ!
いざ山頂へ
8合目付近からは猛烈な冬山の風の音。ひゅ~ひゅ~。
ブリザード~!!ここは標高1000メートルか!?

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2009.11.08

走って伝えられること

11月1日のNYCマラソンは、男子がアテネ五輪銀メダリストの、ケフレジギ(アメリカ)、 女子がエチオピアのツルが優勝して今年も終了しました。そしてすでに来年(2010年)の申し込みが始まっています。

私のRUN仲間も無事完走。きっとみなさん楽しい思い出ができたでしょう。
そんな中で、かきたまうどんさんは、今回初めてNYCマラソンを走り、こんな事を考えました。

-----------以下、かきたまうどんさんのメッセージ引用です。

「癌の最新治療は早期発見である。
怖がらずに定期的に検診を受けて、素早く対処しよう。
癌になっても手術しても、こんなに元気に楽しく、走れる。
あきらめないで。こうして何にでもチャレンジできるのよ!」
こんなメッセージを送りたいのです。

背中に自分のメッセージを書いて、相手の写真を貼って、走っている人を何人も見ました。
親が亡くなった、子供が亡くなった、そのメモリアルで走っている人、
愛する人へ、病気の友人へ、願掛けみたいなパワーを送るために走っている人、
自分の走る意味を提示して走っているのです。
私もそうしたい! 
乳癌になったのは、マラソンに出会ったのは、意味があることだから。
私の使命なんだと思いたい。

本当に素敵なマラソンでした。
沿道のかたに、「あなたならできる!」と何百回も声をかけられ、
「ありがとう」と何百回も言葉を返す。
こんな素敵な交流は他にはないなぁー。 感動しますよ(*^_^*)

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かきたまうどんさんとは、私が初めて東京国際女子マラソンに参加した2006年にWEB上で知り合いになりました。 お互い初国際レースで健闘を誓い合い、冷たい雨の中を夢中で走りました。 目標に向かってチャレンジする事を常に忘れない素敵な東京国際女子マラソンの友の一人です。

そんな彼女に、翌年の夏の検診で「乳がん」が発見されたのです。すでにエントリーをしていた2007年の北海道マラソンの直前に手術をして、 11月の東京国際では、沿道で大きな声援を送ってくれました。そして昨年の最後の大会では同じスタートに立つことができました。 本人にしかわからない苦闘を乗り越えてきた彼女の強さは素晴らしいと感じました。

そんなかきたまさんが、走った今年のNYCマラソン。彼女は、上のようなメッセージをくれました。
癌と戦って、それに打ち勝ち、さらに「走ること」で多くの人に「自分の思い」を伝えて行こうと思ったかきたまうどんさん。 あなたはとっても素敵です。

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2009.08.18

2009過ぎ行く夏を振り返る

北海道の子供たちの夏休みはそろそろ終り。朝夕は肌寒いなと感じる日も多くなってきた。090809_16230001
こうめのRUNブログ、気がつくともう1ヶ月も放置状態(苦笑)。ランナーのRさんより、ご指摘いただき慌てた次第です。

7月の雨続きの日々から一転して8月に入ると青空が広がる日が多くなり、ちょっとうれしい気分で過ごしたこの夏。
昨年までの3年間は、走る~走る~合間に遊ぶ(とはいえ、RUN以外の事もたくさんやってはいましたが・・・)という意識だったけれど、 今年はのんびり。
北国の短い夏を「走る」だけじゃなくて、色んな事をして楽しんでいます。もちろんRUNも楽しんでますよ。

7月5日 小樽の海へシーカヤックツアー 天気が良くて最高の海日和だった。
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7月12日 雷電海岸にて 横浜のお友達が来道。ここで待ち合わせ。この日も夏らしい青空。
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2009.07.22

厳しくそして優しく「神々の遊ぶ庭」

海の日の3連休の楽しいプラン。それは、RUN仲間と大雪山の上でのんびりと歩いたり走ったり三昧の緩い山行プランだった。
毎日のように天気予報に一喜一憂し、あと数日で神々の遊ぶ庭にお邪魔できると楽しみにしていたその時・・・。突然、トムラウシ・美瑛岳での遭難事故のニュース。10名の方の命が亡くなり北海道の山の厳しさをまざまざと見せつけられた。

週末の夜、家族の心配を背に層雲峡に向かって出発したfrun山岳隊3名は、当初の予定を大幅変更することに迷いはなかった。
天気予報は、悪化傾向。再び低気圧が通過する予定。
縦走の装備をびっしり詰め込んだザックから、日帰り装備の荷物だけ取り出してサブザックに入れなおし、私たちは、赤岳への単純往復にする事に決めた。
雨が降り出す前に下りてこよう。濡れながら長時間歩くより、楽しく花を眺めながら歩きたい。
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「いってらっしゃい。気をつけて。」と優しい笑顔で送り出してくれた。

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花々の競演。ここと同じ山域で、数日前嵐の中たくさんの人の命が散っていったのが嘘のよう。

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登りが一段落して高度を上げると、思わず走り出したくなるような山道も出現。気持ちいい。

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2009.02.01

イチャンコッペで雪遊び

1月の最終日(31日)。数日前は暖気で雨が降ったりどんどん雪が溶けたり。 今が一番寒い季節だというのに全くおかしな天気が続いていたが、この日は曇で気温ももちろんマイナス。
支笏湖に面したイチャンコッペ(標高828.9m)のてっぺんを目指してスノーシューハイキング。
支笏湖全景

同行してくれたのは、スノーシューを持っているakkun、まゆちゃん、そしてスノーシュー初体験の蕎麦会の師匠のtony79さん。
tony79さんには、夫(kenji)のスノーシューをお貸ししてチャレンジしてもらった。
tony79さんとakkunまゆちゃん

途中からの眺め

 

残念ながら青空は見えず空一面にどんよりとした雲が広がっていたけれど、支笏湖は綺麗に見渡せたので満足。
新雪がないのでパフパフのパウダーをラッセルとはいかなかったけれど、ガリガリの場所あり、上の方はふわふわの場所有りで変化に富んでいた。

山頂で休憩の後、下山を始めた頃から風が午前中より強くなり、ちょっと前に通ったトレースは綺麗に消えていた。


強風に吹き飛ばされそうになる場所や、スリリングなロングトラバース場面もあったけれど、見通しが悪くなることもなく、 楽しく登山口に戻ってきた。

雪庇
(強風で吹き飛ばされる雪とあっという間に大きくなる雪庇。)

久しぶりにRUNとは違った筋肉を使ったので、全身なんとなく筋肉痛。それもなかなか心地いい。雪国には雪国の楽しみがありますね。

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2004.08.20

白老ポロトの森でミニ合宿

昨日おとといと白老のポロトの森というキャンプ場に行ってきた。基本的にはただのキャンプなんだけれど、今回のキャンプ場選びのポイントは、仕事が終わって夕方から出発なので家からあまり遠くない事(これはいつもだけれど)と、周辺に走れる場所がある事。
白老のポロトの森周辺の自然散策路は、全国で100箇所選ばれた「遊歩百選」に入っているところで、四季折々の自然を楽しみながら散策することができる。毎朝ウォーキングを楽しんでいらっしゃる方も多いようだ。
 
19日の午前中は、キャンプ場からポロト湖周辺をぐるっと回って約6キロのコースをジョギング。まずキャンプ場からサイクリングロードを通って、ポロトの森の入り口まで行き、一旦一般道に出て、ポロトコタンの裏から再び自然歩道に入っていく。毎朝ここを歩いている常連さん風な方々がたくさん。適度なアップダウンがあり、500メートルごとの距離表示もある。
 
午後からは、キャンプ場からウツナイ川沿いの林道を奥に入り、もみじ平という小さな開けた場所へ。帰りは、別ルートでキャンプ場内へ。ちょうど自然歩道の下草をきれいに整理した後で、とても走りやすかった。こちらも約6キロ。午前中のルートと違って、人に会うことはなく、どんどん奥へ入っていくのはちょっと怖かった。静かな森の中で、私の足音を聞いてガサゴソと逃げる動物の気配。タヌキにはばったり遭遇。鳥たちもびっくりしてバタバタとしている。両側が木で覆われているので夏場の暑いときでも日陰になって涼しいかもしれないなと思いながら走ってきた。
 
ミニ合宿といいながらたいした距離を走ってはいないけれど、自然いっぱいの中で走って気分はリフレッシュ。特に故障もなくここまでやってこれたことに感謝しながら、あとは当日までいつものように練習することにしよう。
 
北海道マラソン (8月29日) まで 、あと 9 日

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