外遊び
2004.08.20
2004.06.26
本日の馬追山
なんだかすっきりしない湿度の高い日。
今日は、馬追コミュニティセンター口(ながぬま温泉の近く)から馬追温泉口を通って、長官山下の終点まで。
1週間ほど前に行って、5月とはずいぶんと様変わりしているなあと思っていたけれど、あっという間にまた雰囲気が変っていた。
先週、白い花が色々咲いていたのに、今はほとんどなくなっていて、替わりに小さな黄色い花たちが・・・。
笹が伸びて走りにくくなっていた自然歩道は、通りやすいように両脇が刈られていた。
緑は一段と濃くて、夏だな~と思わせる1日。
長官山の展望台では、トンボを発見。背中の白いトンボだった。
明日はサロマ湖100キロ。そして来週の今日(土曜日)は、くりやま100キロウルトラ遠足だ。
今日のコースには、くりやま100キロのコースも一部入っている。
丁度、自然歩道が終わって、ゴルフ場の入り口付近からまっすぐ下に伸びる見晴らしのよい道の部分だ。
ここを走るのは下り坂ということもあって、いつもとても気持ちよい。
くりやまに参加のウルトラランナーもここの見晴らしを楽しんでもらえるだろうか。
本日の走行距離 約18.5キロ うちトレイル部分4キロ
ランニング中に撮った写真を、「今月の馬追山」というカテゴリーにまとめました。
http://www.imagegateway.net/a?i=IkKCYZyCoJ
2004.06.15
マラソンとキャンプ
日曜日の美瑛ヘルシーマラソンに伴走で参加のため、前日からスタート地点そばの「国設白金野営場」にキャンプをした。
土曜日の午後到着すると目の前にソロテントが二つ。ライダーさんかなとあまり気にもとめていなかった。
夕方、ふっと目の前にマラソンのゼッケンなどの一式を持った高齢の男性お二人が歩いていたので、ああ前日からここに入って翌朝のマラソンに備えるという人が他にもいたんだなあと考えていた。
無事、日曜日のマラソンの伴走も終了し、再びキャンプ場に戻って夕方一息ついていると、昨日の二人が炊事場でなにやら洗い物をしている。やはり今走ってきたような格好だ。
炊事場に行って「どちらから?」と伺うと、「埼玉です」という答えが返ってきた。
どうやら毎年恒例でこの美瑛のマラソンを走っていてこのキャンプ場に宿泊しているらしい。
それだけなら別に驚きもしないのだが・・・。
なんと夏の間、マラソンとキャンプを楽しむために北海道をあちこち旅していると言う。次のレースは6月27日の「サロマ湖100キロ」。ご兄弟で「キャンプとマラソン」が趣味との事。
あわててテントに戻って参加者名簿を見ると、74歳と80歳。弟さんは、サロマのあと釧路から函館まで歩いて移動の予定とか。
二人ともバックパッカーだった。
急いで移動する必要もなし、好きなことを好きなときに好きなように悠々と楽しんでおられる姿を見てなんだか感心してしまった。翌日、次の合宿地の士別(笑)へ大きなリュックを背負って出発していかれた。
サロマ湖100キロぜひがんばって欲しいと思う。
私もあんな風に年を取りたいもんだ。だれか一緒にバックパックを楽しむ未来のおばあちゃんはいませんか?
2004.06.10
日曜日は美瑛ヘルシーマラソン
今度の日曜日(6月13日)は、丘の町美瑛の「美瑛ヘルシーマラソン」だ。
この大会にはここ数年視覚障害者の方の伴走でハーフを走っている。
ちょうど十勝岳の残雪が美しくて、後ろ向きに走りたくなるほどだ。
コースの前半は白金温泉からの下りが続き、後半でとても長く感じる坂道がある。ここではいつも増田明美さんが声援を送ってくれている。最後の平坦な農道を越えるともうすぐ市街地が見えてきて、ゴールは運動競技場。
景色も良いし、大会の雰囲気もいいし、本州からのランナーにも人気の大会だ。
今年もハーフの伴走をやらせてもらうことになっている。伴走を受け持つのは、予定ではYさん。数年前に一緒に走って、Yさんのハーフの自己ベストが出た大会だ。
良い天気で楽しく走ることができればいいなと思っている。
伴走というと、「大変でしょう」とよく聞かれるが、たしかに視覚障害者の替わりに目となって案内するわけだから、気も使うし大変な部分もあるけれど、実はそれよりも楽しい部分がたくさんある。
マラソンは普通は一人旅。ところが伴走の時は、お互いに励ましあいながら走ることができるので、21キロがあっという間に終わってしまう。
視覚障害者の方が、普段の練習でも自由にできなくて、いろいろ工夫して走っていらっしゃる話を聞くと、五体満足な私が、ちょっとだけお手伝いできて、かつ自分でも楽しく走れる絶好のチャンスなのだ。
この美瑛のマラソンの時は、前日からスタート近くの白金のキャンプ場でキャンプの予定。外遊びとランニングと観光が楽しめて3倍おいしい週末になりそうだ。
美瑛ヘルシーマラソンに参加の皆さん、頑張りましょう!
本日の走行距離 6.5キロ 雨上がりにちょこっとジョグ
2004.05.31
キャンプに行ってた
日曜日の早朝(2:30頃)家を出て、賀老高原のキャンプ場に行ってきた。
日曜日は良い天気で美しい新緑を満喫できたし、豪快な賀老の滝も見ることができたし、満足!
ブナ林の新緑は本当に美しい。
いつもキャンプにはランニングシューズを持っていって機会があれば走ろうと思っているのだけれど、残念ながら今朝は目が覚めたときから雨。結局2日間走らなかった。
その代わり、滝に下りる道はかなりの急傾斜。結構な坂でこれはいいトレーニングになったかも。
5月の走行距離は、合計で196.5キロ。 あと3.5キロで200キロになるのに届かないところがいかにも私らしい。
2004.05.25
2004.05.23
2004.05.06
馬追山をトレイルラン
天気は良いのにあまりにも強風で、畑や田んぼの回りを走っていると吹き飛ばされそうになったので、急遽「馬追自然歩道」に足を伸ばした。
桜の咲き具合をチェックしようと思ってデジカメも持参だし、一応飲み物と非常食もある。
キタコブシの咲き始めた自然歩道を気分よく走った。久しぶりの山走りなので、最初は上りがつらかったが、そのうち勘を取り戻すことができた。
途中、春の野の花があちこちに咲いているので、撮影をしながらのんびり走る。
札幌にいた時は近くの三角山によく出かけていたが、こちらに来てからはこの自然歩道を走るのは2回目。
ふかふかした地面がとても足にやさしい。やっぱり舗装道路を走るより、こういう場所を走るのは気持ちがいいなあと気分よく足を進めた。
山の上に行くと眼下には、隣の町や我が町ののんびりした田園風景が見える。
ところが、ここには、自衛隊の基地があるので、いきなりネットで覆われて立ち入り禁止の看板も登場してしまうのが、ちょっと残念。
案内板にそって南の端っこまで結局走ってしまった。家を出たのが10時半前。銀行やら役場やら用事を足してから山に向かったのでそろそろお昼かな~くらいに思っていた。
一般道に出てほっと一息。初めて時計を見てびっくり!なんと、12時45分。やばい!
kenjiが夜勤明けで帰ってきて眠っている。1時半に起こすように言われていたはず。ひゃ~、ここはまだ山の上。
あと45分しかない!
疲れた足に鞭打って、走る、走る。これは、結構ハードなトレーニングだ。
幸い、家までの道は追い風。風に押されるように必死に走って家にたどり着いた。1時31分。ふぅ~、間に合った。
時計を見た場所から、たぶん8キロ以上はあったと思う。
本日の走行距離 一般道 14キロ 自然歩道トレイルラン 6キロ 合計 20キロ 所要時間約3時間。
途中で撮影した写真を、アップしました。
http://www.imagegateway.net/a?i=3muCXaRDwq
花の名前がわからなくて、図鑑を借りてきたけれど、それでもよくわからない花があって・・・・。
誰か教えてください。
2004.05.02
キャンプ場でハードな散策
昨日の夕方から、当別町の一番川にキャンプに行った。
キャンプ場に行くと周辺の自然歩道や散策路を歩いたり走ったりするのが楽しみだ。
今朝も、キャンプ場裏の山の「散策路」に出かけた。
ところが、「散策路」とは名ばかりで、雪が残る山道を、ロープにつかまりながらの場所もあったりで結構ハードだった。kenjiは、かなりばててたようだ。詳しい話は後日、「大人の外遊び」のキャンプレポートで報告の予定。
しかし、「備えよ常に」の精神(これってガールスカウトの心得なのです)からいうと、簡易アイゼンとスパッツはいつも持っていたほうが良いようだ。
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