スポーツ

2004.10.05

小説「遥かなるセントラルパーク」

るうじさんの記事に、「Run Across America」を完走された堀口さんのことが載っていた。アメリカ大陸を横断するウルトラマラソンを完走するなんてすごいとしか言いようがない。ウルトラマラソンの魅力は、フルマラソンとはまったく違うものなのかもしれない。しかもジャーニーランとなるとこれまた違った魅力なんだろう。
 このRun Across America の元になったレースが、1928年に開催された。ロスアンジェルスからニューヨークまでを走るという賞金レースだ。この時は200名の参加者があったらしい。「遥かなるセントラルパーク」は、原著が「Flanagan's Run」というイギリスのトム・マクナブが書いた小説だ。

遥かなるセントラルパーク(上・下巻)
 @niftyのフォーラムFRUNが始まった頃に会議室の中で紹介された本で、すぐ買って読んだのを覚えている。
 もしかしたら、私がサロマ湖100キロを走ろうと思った事や、ゴールがセントラルパークのNYCマラソンに行こうと思ったのは、この本を読んだことがきっかけかもしれない。

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2004.10.04

第29回札幌マラソン

今回は、近所のyossyさんが初10キロ挑戦&yossyさんの息子さんtaku君&yossyパパの親子3キロ挑戦というお楽しみもあった。
yossyさんは、今年の初めから走り始めて何度か5キロのレースに出て、今回初めて10キロに挑戦。練習で2回10キロ一緒に走ったけれど、特に不安もなく走っていたので心配はしていなかった。私も最初に10キロ走ったときは、ものすごく長い距離に感じたのを思い出す。結果は、無事完走。1時間切るタイムで、最後はスパートしてごぼう抜きだったらしい。

親子3キロでは、yossy親子の応援をしていたら、なんとそのすぐ前をそうらんさん親子が・・・。ゴール前をしばらく並走してウォームアップ変わりのカメラマン役をやってみた。

yossy親子
そうらん親子
親子マラソンは、親子で走る姿が普段の親子関係を彷彿とさせて、見てるのがとっても楽しい。
この並走ですっかり心拍数もあがったので、これにて札幌マラソンウォーミングアップは終了!

ぐうぜんにも、genさん、たあ坊さん、naviさんと会ってしばし歓談。中に・・・おっと、私の胸のゼッケンについている四角いトルソータグがぽろり。ありゃ~とあわてて本部席に行ったら、ガムテープでびったり貼り付けてくれた。たぶん同じような人が何人もいたに違いない。透明なセロファンのような袋に入った四角いプラスチックの塊でタイムを計る方式で、チップに変わるものとして最近採用されているようだが、これじゃあ困るんだよね~。私の意志とは関係なく取り付け不備で器具が外れてしまちゃ困りますわ。
ということで、そのままスタート地点に行って前の方を陣取った。人数の多い大会は、最初のロスが最後まで響くから場所取りが肝心。スタートまではかなり時間があったけれど、ボーっとして待つ。
市長のスタートの合図で一斉に(じゃないな。最初はのろのろと)ランナーが走り出した。最初の1キロの表示は見失って2キロで初めて時計を見る。8分56秒。おおいいペース。で、間違ってSTOPボタンを押した。
3キロ表示で時計を見たら・・・。止まってる。
あとは、しょうがないのでマークした女性ランナー(大会でよく見かける人)の後ろにぴったり付いてどこまでも走る。折り返してその女性が私の後ろになってしまったので、あとは自分の感覚で走るのみ。
10キロ地点で、たしか「46分」と係員が言ってるのが聞こえた。ふむ。
三越前折り返し直後

河川敷に入ってからは、そろそろペースを落として走りたい病になってしまって、自分との戦い。ハーフを走りながら、フルの方が楽かもな~。いやウルトラの方がもっと楽かもな~と考えながら足を進めた。
真駒内競技場が近くなった頃、突然「がんばれ!」の声が。びっくりして顔を見ると、なんと町内のジムにいつも運動に来ているお客さん。たしか10キロに出場してたんだっけ。カツを入れられたので、とにかく走る。競技場が目の前に来ても札幌マラソンのコースは、ぐるっと遠回り。上って下ってのアップダウンをすぎてようやく最後の競技場一周。あ~走った。走った。一体タイムはどうなってるんだろと考えていたら、ゴール手前でマークしていた女性に抜かれた。まったく~。

結果は、1時間42分05秒。まずまずかな。
しかし、家に帰って夫にタイムを言ったら、「何で自己ベストでないんだ」と言われた。家のことやらないで走ってばっかりいるんだから、いつも自己ベストで走れだと。すんませんな。

おまけ:ムネオ氏に遭遇。写真を撮らせてくださいと言ったら、一緒にどうぞって。あくまでにこやかに写真に収まってまいりました。(yossyさんとmoeちゃんも一緒)
ムネオ氏と

 

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2004.10.03

札幌マラソン終了!

走ってきました。札幌マラソン。
なんと最初の2キロで間違って時計を止めてしまってタイム分からず。もう闇雲に前の人に遅れないように走りました。

結果は、札幌マラソンベストの、1時間42分05秒。
ラップも取っていないのでどうだったのか??記録が送られて来るのを待つことにします。

今回は、女子のゼッケン番号を見て目星をつけた人にぴったり付いて行きました。なんと結果は途中抜いたんだけど競技場に入ってから抜かれました。ガクッ。

詳細は明日にでも。

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2004.10.02

明日は札幌マラソン-休養充分

明日は札幌マラソン。道内のマラソン大会の中ではとてもメジャーで大きな大会だ。年に一度この大会には出場するというランナーも多い。
今年の大会の申し込み数を見ると、各部門合わせて10,286名。小学生の部門から、親子のファンペア2キロ、そして5キロ~ハーフまでの部門がある。そして道外からも35都府県の方々が札幌マラソンを走りにやってくる。このマラソンの魅力は、ハーフが札幌中心部を通ること。やっぱり大勢の応援を受けながら走るのは気持ちが良い。

昨年は参加しなかったけれど、この大会には始まったころから参加している。もう今年が第29回目。どうりで年を取ったものだ。
今日で3日も完全休養中。ダルダルだった足も回復してきたし、明日は、記録は狙わずリラックスして走りたい。

次の本命は、11月7日のNYCマラソンだから。

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2004.10.01

ココログのカテゴリー

ココログに記事を投稿するとき、カテゴリーを入れるのだが、すでにココログに登録されている標準カテゴリーの他にユーザーカテゴリーが登録できるようになっている。「ランニング」というユーザー登録をしているココログは意外に少ない。ココログのランナー人口はまだまだ少ないってことか。スポーツの秋。皆さん、「ランニング」しましょうよ。

「ランニング」というカテゴリーをまだ作っていらっしゃらないランナーの皆さん。標準の「スポーツ」の他にぜひユーザーカテゴリー「ランニング」を加えてください。ただし、これは「RUNNING」とか「ラニング」じゃだめなのです。
なんで、そんなことにこだわるのか?そのユーザーカテゴリーで記事を書いたことがあるココログが10件以上になると「ココフラッシュ」の中に一覧で表示されるのです。ココログランナーで駅伝なんてやったら面白いだろうな~。

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ベルリンの次はシカゴマラソン

渋井の日本最高記録達成とい好記録が出たベルリン同様の高速コースのシカゴマラソンが、10月10日(現地)に開催される。日本記録保持者のカネボウの高岡選手が招待選手として参加の予定。

昨日まで千歳で合宿をしていた。宿は以前書いたように、夫の勤務先。激励&ちょっと遅めの誕生日祝いの差し入れを前に写真を撮ってきてもらった。
P1010027.jpg
以前に出した日本最高記録も2002年のシカゴマラソンでのものだ。今年も快走期待しています!

私も一度はシカゴマラソンを走ってみたいなあ。いろんな建物があって結構お気に入りの街です。

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2004.09.28

ボルダーからチバちゃんが・・・

ボルダーで合宿中の千葉ちゃんが、私のHP「大人の外遊び」の掲示板に書き込んでくれた。

http://www.sotoasobi.or.tv/bbs/joyfulyy.cgi#getno3336 

北海道マラソン前日に偶然お会いして一緒に写真を撮ってもらったときに名刺を渡しておいたのだ。
少し遅くなるけど絶対書きますって言ってくれてたのが実現した。
うれしいな♪
千葉ちゃん、普段はPCを触っていないそうだが、合宿中でパソコンがあるので書いてくれたようだ。

千葉ちゃんの次のレースは何かな?

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2004.09.27

パラリンピックマラソン金&ベルリンマラソン渋井の日本新

昨日は二つのうれしいことがあった。

パラリンピックのマラソンで男子視覚障害1部門で高橋選手、車椅子2で高田選手、女子の車椅子で畑中選手が金、土田選手が銀とすばらしい成績。
そして、ベルリンマラソンで女子の渋井選手が高橋尚子の持つ日本記録を5秒更新する2:19:41で優勝するという快挙だった。

パラリンピックの視覚障害部門の高橋選手の記録は、2:44:24。北海道新聞に載っていた高橋選手のコメントは、「・・・伴走者を信じて走ったので金が取れた。・・・自分がアテネの風になった。」と書いてある。
選手と伴走者の強い信頼感があってこその記録だと思う。

そして渋井選手。仕事中にテレビのマラソン中継を見ながら応援したが、35キロ過ぎてからの厳しい表情の仲にあきらめないぞという強い意志が感じられた。結果は、見事日本新記録。

わたしもがんばらなくちゃ。

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2004.09.24

町民駅伝

昨日は秋晴れの下、町内の駅伝大会に参加した。といっても全部で70チーム以上も出場するし、札幌からいろんな走友会が何チームもエントリーしていたり、地元の自衛隊さんの強豪チームがあったりで、あんまりのんびりしたものではない。スタート前の様子
私は職場のトレーナー&いつも運動しに来てくれているメンバーの5名で参加。私と4区のTさん(67歳)以外は、駅伝やマラソン大会など出たことも無い、外を走るのも数回という人だけれど、みんなで楽しくたすきをつないで無事ゴールした。
開会式は、なんとプラカードを持っての入場行進から始まり、役員、ご来賓の挨拶が延々と続く典型的なローカル形式で、スタートまでのアップ時間がないほどのボリュームでちょっとブーイング。ゴール後の集合写真
町内をぐるっと回って、最後のゴールは温泉。参加者には、温泉の無料入浴券がもらえる。こんなところが、札幌からたくさんのチームが来るようになった原因なのかな。

NAOJIさんとその仲間のチームナオジーズも17位というすばらしい成績でゴールした。一応私はチームナオジーズの監督ということになっているので、記念に昼食を食べたさぬきうどんの「ほくほく庵」前で記念写真。

来年もみなさん、走りに来てね。今度は3種類のジンギスカン食べ比べかな。ほくほく庵前でチームナオジーズと

 

 

 

 

 

 

 

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2004.09.19

パラリンピック ATHNES 2004

アテネのパラリンピックが始まった。
オリンピックと違って残念ながらテレビの放送は少ないけれど、健常者に負けないくらい(いや、健常者よりもすごい)のアスリートたちが頑張っている。
NHKでアテネパラリンピックが毎日午後2時台に放送される。再放送は、夜教育テレビで見ることができる。
柔道66キロ級の藤本選手がV3を達成。
厳しい練習環境の中の出場を果たした選手の皆さんの健闘を祈る。
 
 
◇ブログ仲間の関連記事
クニさんの「伴走」

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体力測定その2

管理栄養士による栄養相談を受けてきた。
まず、先日の結果の中で、「体重支持指数(WBI)」(自分の体重に対する脚筋力比)が良いとほめられる。
今回の測定値が1.09だったのだが、運動レベルにより歩行が0.4以上、階段昇降・ジョギングが0.6以上、スポーツ活動が1.0以上、競技スポーツが1.2以上の値が必要とされている。足が弱って歩けなくなる時は、0.4を下回っている場合らしい。
腿の前の筋力が測定値となるのだが、その値が高かったようだ。
 
この腿の前の筋肉が、体の中ではもっとも大きい筋肉なので、脂肪を燃やしたい場合はここを大きくすればいいようだ。
ふ~む。腿の前の筋肉の厚さが36ミリあるし、脂肪を燃やす工場としては高機能ということなのかな。
 
食生活で指摘されたのは、水の取り方。
一日1.5リットルから2リットルの水分を飲むようにと言われた。しかも、コーヒー、お茶、ジュース、牛乳は除く。これらは水の代用にはならないとの事。また塩分は水太りの原因になるので、せっかく飲んだ水分も体の中に塩分が多いと、溜め込んでしまって良くないそうだ。体の中の塩分を抑えて水をたくさん飲む。これが筋肉を増やす秘訣らしい。
もともと水分はあまり採るほうではなかったので、これからは少し意識してみようと思う。
 
夜寝る前にトイレに行った後体重を量り、朝起きたときにその差の分だけ水を飲む。そして夜までに1.5リットル以上こまめに分けて飲む必要があるようだ。
甘いもの(果物含む)は、運動前か午前中に食べること。寝る前に食べるなんてもってのほか。
アミノ酸たっぷりの「高野豆腐」がとても良いというのは、NAOJIさんが受けたときに聞いていたが、興味深かったのは、今はやりのアミノ酸飲料を飲んだらやせるということはないということ。運動後の筋肉修復には良いらしい。
 
水を飲んで体内の塩分を減らして更に筋力をつければ、もっと痩せて速く走れるってことかな。とりあえず水分補給頑張ってみよう。

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2004.09.18

今週の練習は・・・。

仕事やら用事やら結局走れずの日が多かった今週の練習は・・・。
最後に来て、木・金とハードに頑張ってしまった(といってもたいしたことないのですが)。
 
先週の土曜日に、22キロを5分半程度のペース走。ただし、デジカメ持って、しょっちゅう止まりながら写真を写しての繰り返しだったので、あまりペース走の意味はないのかもしれない。23日に町内で行われる長沼町民駅伝のコースを試走しがてら写真を撮ってみたのだ。帰ってから見直してみると、どこも似たような田んぼの風景で変わり映えせず。
追記:駅伝コースの様子は、こちらにあります。
 
その後、日・月と休養してしまって、火曜日は6キロを5分30秒ペース。
一日おいて、木曜日が久しぶりに馬追山に出かけてみた。台風18号の影響で折れている木、倒れている木がたくさんあっったり、まだ紅葉していない葉が風の影響で落ちてしまっていたりと、自然の恐ろしさを再確認。トレイルコース3.4キロを含む17キロ。
そして17日は、仲洞爺にキャンプに出かけていたので、キャンプ場から隣村の街まで片道9キロを同じく5分30秒ペース。折り返し点の洞爺村の水の駅には、PCが5台無料で使えるようになっていてインターネットもOK。しばし休息の後、キャンプ場へ。洞爺湖マラソンでおなじみのコースながら、湖畔を走るのは新鮮だしとても気持ちが良かった。
と2日で合計35キロ強走ったので、今日は休養。スクワットとフロントランジの筋トレをやってみた。
さて、来週は、駅伝もあるし、走りこみの週にしてみようかなと思っている。
 
私と同様NYCマラソンに出場予定の、まっちさんがずいぶん頑張っているみたいだからね。刺激されちゃった。
 

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2004.09.16

体力測定

先日、札幌市の健康づくりセンターで体力測定を行ってきた。体力測定など、今の職場でもいつでも出来るけど・・・お目当ては体脂肪率を何やら不思議なカプセルに入って測るというもの。
2500円の料金を払って受けてきた内容は、身長、体重、体脂肪率、ウェスト、ヒップの値、腿の筋肉の厚さ、腿の前と後ろ側の筋力、柔軟性、腹筋回数で筋持久力、あとは最大酸素摂取量の測定。だったかな。
(実は、いただいた測定結果のシートを、自分のロッカーの後ろの隙間から下のロッカーに落としてしまい、持って帰れなかったのです。。。ドジ。。。)
 
水着を着て繭玉のようなカプセルに入って体の体積を図って体脂肪率を測定するという機械は、北海道では、西区健康づくりセンターと北大の2台しかないとか。鼻栓をして体積を計った後は、ホースに口を加えて息をするというなんとも不思議な測定だった。結果は、体脂肪率が20%。やった~。やっぱり体重計と一緒になっているのは正確じゃないんだと妙に納得してしまった。
このほか、腿の前に比べて後ろの筋力比は、たしか43パーセント。運動選手は、この割合が60パーセントくらいだそうで。やはり、普段思っているとおりの結果だった。
 
走って疲れてくるのは、腿の後ろ側(ハムストリングス)。しかも左が弱いかな~と思っていたら、その通りだった。あと、ハムストリングスの柔軟性も足りないし。
これからは、ハムストリングスの筋トレとストレッチが課題かな。
近日中に、栄養士の栄養相談に行くので、その結果はまた後日。体力測定の詳しい結果もその時に。
 
しかし、開館と同時に言ったのだが、まあ続々と中高年がやってくること。大賑わいだった。健康づくりに関心を持っている人がこんなに多いとは。。。みんな熱心にトレーニングに励んでいる。びっくり!

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2004.09.11

9.11に思う

また9月11日がやってきた。
2001年9月11日、数人で会食中に友人の携帯電話にその知らせが入った。びっくりして、食事もそこそこに家に帰ってテレビをつけると、そこには信じられない風景が映っていた。大好きなニューヨークが大変なことになっていた。
マンハッタンの眺めをピリッと引き締めるような役割をしていたワールドトレードセンターが見るも無残な姿になってしまっていた。
そこで働いていた多くの人々が犠牲になった。そして、それから今まで世界は良くない方向にどんどん向かっていっているように思えてならない。
 
2001年のニューヨークシティマラソンは、ニューヨークの復興と平和を願って2ヵ月後にもかかわらず開催されたのだった。犠牲者の中にはすでに申し込みをして練習をしていた人もいたのだろうと思う。
今年のニューヨークシティマラソンは大統領選挙の直後でもあるし、この時期にアメリカに渡るのは少々気持ちが重たい部分もあるけれど、せめて平和のメッセージを持って走ってこようと思っている。
 

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2004.09.05

「マラソンのピーキング」に関するアンケート

北海道マラソンの前日受付会場では、大会の申込書を配布する人がいたり、協賛スポンサーのアンケートがあったりの賑やかなものだったけれど、その中で小柄な女性が大学の研究のデータにしたいのでとアンケート用紙の入った封筒を差し出した。
中には、【「マラソンのピーキング」に関するアンケートのお願い】と書いてある。東京学芸大学の有吉正博教授の研究室の大学院生高橋牧子さんだ。( maki706@vmail.plala.or.jp
その前書きには、
レースの前には、「身体的にも心理的にも最高の状態で試合に臨めるようにするための調整」すなわち、ピーキングを行うのが一般的です。マラソン練習においても、レース当日に最高のパフォーマンスを発揮するためには、単に走りこむだけでなく、ピーキングに成功することが重要と考えられます。そこで、皆様からの回答をもとに、よりよい「マラソンのピーキング」方法を検討したいと思っております。
こんな風に書いてあった。おお~、これは素敵。地道にコツコツが苦手の私は、何しろ効率重視の性格。練習やるなら効率よく効果のある練習をやって、しかも最高の結果を出したい(欲張りすぎか・・・)といつも思っている。
こういう科学的なデータが集められてより効果のある練習方法が紹介されるなら、とても嬉しいことだ。マラソンの専門家にはもう周知のことばかりなのかもしれないけれど、わたしにとっては、質問の内容もへ~なるほどと思うことがたくさん。スポーツも科学しなくてはいけないのだ。
 
さて、興味深いアンケートの内容は・・・・

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2004.09.03

次ぎの目標に向けて練習再開

北海道マラソンが終わって一段落。といきたい所だけれど、そうはいかない。次なる目標が。
1日から練習再開。いつものコースをのんびりJOGで6キロ走った。レース後もたいした筋肉痛もなく、足指先の豆だけが気になっていたがそれもなんとか痛くなくなったので、気分も快調に走ることができた。
ところが、走った後いきなり足が「だるだる」になってしまった。時々この「だるだる」になるのはなんとかならないのかな~。
昨日は、だるだるのままキャンプ場の周りの草地や土の上を走っていたら、「だるだる」が急に解消。後半は気分よくアスファルト道に出て走ることができた。本当はもっと走りたかったのだけれど、腸がぐるぐる動き出してあえなく中断。
 
考えてみると次ぎのレース(一応これを今年のメインレースと考えている)まで、あと2ヶ月。あっという間だ。
今回の課題の30キロ過ぎのペースダウンをもう少し抑えるための長距離の練習をやることと、筋トレも真面目にやること。あとは体重をあと2キロは落としたい。なんて欲張りな事を考えているけどどれくらいできるかな。
 
私の次ぎの目標は、11月7日 NYCマラソン。本当はファンランで行きたいところなんだけど、それじゃ練習さぼるので、3:35を切りたいなと思っている。

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2004.09.01

北海道マラソンゴールシーン

ゴールシーンの動画が見られるようになった。
 
 
自分のゴールシーンを見てみたけれど、カメラから遠い方のレーンに入ってしまったので、なんだかよくわからない。
来年はちゃんと映るようにゴールのフォームの練習もしておこう。
 
15分ごとのタイムゾーンに区切られた動画だが、3時間45分から4時間のゾーンの動画は、見ていてウルウルきてしまう。
この辺のランナーは、後ろに監察車を従え、関門もギリギリで通過してきたランナーだから、4時間以内で完走できた喜びはとても大きいと思う。中には知り合いのランナーもいて、それまでの4時間の死闘をまざまざと見せつけられるようだ。
市民ランナーにとっての、サブ4はやっぱり大きな目標の一つだ。

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2004.08.31

2004北海道マラソン完走記

前日から走った後の反省を含めて総括してみました。
まとめる作業は走るよりずっと疲れました(笑)。
 
こうめのHP「大人の外遊び」別館こうめの部屋にあります。 
 
さあ、明日から9月。次ぎの目標に向かって走り出さなくては。

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千葉ちゃんの「ベストスマイル」

北海道マラソンで女子優勝のチバちゃんが書いた著書「ベストスマイル」を読んでみた。
大会の前日、チバちゃんに本のことを教えてもらって、一緒に写真まで撮ってもらったからには、買わないわけにはいかない。前日の受付の後、札幌駅近くの本屋に寄ったが無い。もう一軒行ってみたらようやく1冊だけあった。
ランナーで千葉ちゃんを知らない人はほとんどいないと思うけど、ランナーじゃないと「マラソンの千葉選手の本で・・・」と切り出しても、「ハッ?」って感じ。もっと仕入れておいたら売れたのにね。
 
書名「ベストスマイル」 著者 千葉真子 発行:文春ネスコ 発売:文芸春秋
定価 1400円+税 
ISBN4-89036-208-8
今年選手生活10年目になる千葉選手が1万メートルからマラソンに転向して経験したどん底時代のことや、アテネで「補欠」に選ばれたときのことなどが書かれている。
レース前日で、取材が終わったばかりの時にずうずうしくサイン&写真をおねだりしたときもいやな顔一つせずに応じてくれたサービス精神旺盛なチバちゃん。こんなところがみんなから好かれる人気者の秘密なんだろう。
彼女の座右の銘は、「ベストスマイル」だそうだ。北海道マラソンの日は、私もベストスマイルを心がけて走ってみたら自己ベストだった。チバちゃん、元気をありがとう。
握手してもらったときの、華奢な手が印象的だった。

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2004.08.30

北海道マラソン-中山ひろみ選手4位入賞おめでとう!

北海道新聞8月30日朝刊より
道内招待選手として出場したホクレンの中山ひろみ選手が4位に入賞した。(記録は2時間35分46秒)
今朝の新聞(北海道新聞)には、ゴール後メダルをかけてご主人と握手している写真が載っている。
このレースで中山選手は引退。
立派な成績で満足した笑顔がとても素敵だ。
 
ご主人のソンスさんは、37キロ付近まで一緒に走って1キロごとのラップを教えてあげたそうだ。残念ながら最後は奥様の方が先に行ってしまったようだが、ソンスさんと奥さんのひろみさんは永遠のライバルなのかな。
 
ひろみさん、長い間お疲れさまでした。これからも市民ランナーとして走っていかれるのでしょうか?

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2004.08.29

北海道マラソン自己ベスト!

今年の1月1日にこうめのランナー復活宣言をしてから、8ヶ月。決戦の日の天候は予想に反して寒いくらいの気温だった。
スタート前は、ランパン、ランシャツでは鳥肌が立つほど。空はどんより雲って時折霧のような雨が。
高温の中でのレースを予想していただけにちょっと拍子抜けの感も否めない。でも、この方が絶対走りやすい!
少しだけ気持ちが軽くなって、2年ぶりの北海道マラソンのスタートラインに立った。今年から1000人増えて競技場の中はランナーでびっしり。号砲が聞えても少しの間は、こまかく足を前に出すだけ。でも、女子の場合は最初から前列の方を占めるので不利なことはあまりない。

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いよいよ今日は北海道マラソン

なんだか早くに目が覚めてしまった。
今日は、マラソンの前に行われるタケダファミリーマラソンにご近所さんが出場するので、早めに会場入りの予定。
ファミリーマラソンを応援した後、FRUNの集合場所で一年ぶりに全国からのランナーと再会する。これが楽しみで毎年来ているという人もたくさんいるほど人気の大会なのだ。(集合場所は、屋外競技場前芝生広場の競技場を背にして右側上の方。たぶん赤いウェアがたくさんそろっているはずだ)
 
今日の記録は、HP「大人の外遊び」の方の速報日記にメールサービスを申し込んだので、5キロごとのラップがわかるようになっている。あとでこれを見るのも楽しみのひとつだ。
この調子だと暑くならずに済みそう(いや、まだまだ油断はできないけど)なので、頑張って走ってきますね。

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2004.08.28

北海道マラソン準備万端

いよいよ明日が北海道マラソンの日。今日は、午後からゴールの中島公園近くのパークホテルにナンバーカードの引き換えに行ってきた。ゼッケンやら荷物の袋やら競技者と書いた名札やらもらって、これで準備完了。
ホテルの裏側を通ってゴールを見に行く途中で、なんと招待選手の「千葉真子さん」と、「谷川真理」さんに遭遇。早速サインをおねだりして贅沢にも一緒に写真を撮らせてもらって、握手まで・・・・。とっても良い記念になった。元気出たなあ。
千葉さんは、「ベストスマイル」という本を出したようで、それもちらっと見せてもらった。(しっかり帰りに本屋で買ってきました)
 
るうじさんとも無事ご対面。明日は良い初フル記念になるといいですね。
 
明日の天気はどうなっても、もういいや。とりあえず頑張って走ろうと思う。
 

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2004.08.27

北海道マラソンの応援ポイント

いよいよあさってが、北海道マラソンの当日になった。天気予報の気温はどんどん上方修正されて、日曜日の最高気温が27度とか。ということは、たぶん真駒内競技場はもっと高くなりそう。うわ~つらい42キロだなあ。
日曜日は沿道で応援する人もたくさん。昨年から新しくなったコースで見ていて楽しい(なんだかサディスティックですが)ポイントは、35Kと40キロのあたりかもしれません。この辺りは札幌の中心からちょっと東に行ったところで交通の便もいいし、時間に余裕があればその前の10キロ地点も徒歩圏内です。
応援に回った昨年は、この3ポイントで応援をしました。10キロすぎのところはみんな元気で余裕いっぱい。大勢のランナーが固まりになってやってきます。よほど注意してみていないと肝心の知り合いを見逃す可能性もあり。
35キロすぎと40キロ関門直前では、それぞれ関門のドラマを見させてもらいました。35キロの関門を通過してあと一息の人も、ギリギリ通過の場合は次ぎの関門が待っている。40キロも走ってきてあと2キロ残して、「おしまいですよ」と言われてはそのショックはかなり大きいものになるでしょう。昨年は、40キロ関門目前で完走の夢を断たれた人が、その場に倒れこんでしまったのを見てしまいました。そして、同じような人たち数名と、収容バスには乗らず歩道を通って最後までゴールを目指しました。記録はなくても42キロ自分の足で走りたいと言う気持ちはよくわかります。とくにあと2キロの地点では・・・。
 
ランナーの立場で言えば、沿道で声をかけてもらえるととっても元気が出て、その瞬間不思議なパワーが沸いてくるような気がします。名前を呼んでもらえると余計にうれしい。暑さや関門やその他いろんなものと戦いながらゴールを目指しているランナーには、沿道の暖かい応援が何よりのエネルギーの元です。
35キロすぎてくると、かなりいっぱいいっぱいでぼろぼろになりながらも走っているランナーもいます。これで走ってるの?と思うくらいのスピードだけれど本人は一生懸命頑張っているんです。だから、叱らないでぜひ暖かい声援を!!
 
さあ、私も最後まで自分の足で走って笑顔でゴールラインを踏めるように頑張りますね。
ナンバーカード 5320 赤のランパンランシャツ 所属 FRUN こうめ です。どうぞよろしく!

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2004.08.24

北海道マラソンの完走率

いよいよあと5日。練習も最終調整モードで、今日はジョグを6キロ。曇り空で涼しい。はたしてこの天候が日曜日まで続くのか。
なぜかマラソンの当日は暑い日になるジンクスがあって今のところの天気予報はあまりあてにはできない。
過去5年間の気象条件と完走率の関係をちょっと調べてみた。
 
  年   気温  湿度  天候  完走率  こうめの結果
1999年 25度   62%  はれ  76.5%   完走 
2000年 30度   40%  はれ  64.1%  12.5キロで中止
2001年 30度   57%  くもり  61.3%  25キロ関門閉鎖
2002年 20.8度  55%  くもり  81.8%  20キロ関門閉鎖
2003年 26.0度  55%  くもり  71.4%  出走せず
気象条件は、スタート時のもので、主催者データ
 
やっぱり、気温が高いと完走率は激減。2001年~2003年の天候がくもりになっているけれど、記憶では太陽が照り付けている時間も多かったような気がする。
私のボーダーラインは、気温25度かな。
 
スタート地点に選手が整列して、今か今かとスタートを待っている時に会場アナウンスで「ただいまの気温30度」と言われて選手からブーイングが出たのは、2000年だったかなあ。この年は、サロマ湖100キロの後で気持ちが切れてしまい、10キロ過ぎたところで道路に日陰がないのに嫌気がさして走るのを止めてしまった。
2001年、2002年はほとんど練習ができていなかったので、関門閉鎖に引っかかるのは覚悟の上でどこまで行けるかというレース。2001年もやたら暑かったという記憶がある。
アテネの女子マラソンは35度の気温の中行われたレースだったことを思えば、まだまだ甘いのかもしれないけれど、やっぱり暑さと湿度は走るのには大敵。
今年は、参加基準が緩和されて4405人のエントリーで、去年より1000人くらい多いらしい。そうすると・・・給水所の修羅場は免れそうもないのかな。
 
参加される皆さん、当日はどんな天気でしょうね。なるべく多くの人が完走して完走メダルが足りないってことになるといいですね。
 
☆過去の完走率のデータは、大会HPに掲載されていなかった年の分は、事務局に電話で確認しました。忙しいにも関わらずわざわざ調べて電話を下さった「すずき」さん、どうもありがとうございました。
 
関連ページ: 「大人の外遊び」別館こうめの部屋 北海道マラソンの思い出 (1999年-2003年の思い出)

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2004.08.23

野口の涙とラドクリフの涙

日本時間の夜中にスタートした、オリンピック女子マラソン。終わってみれば、日本選手は全員入賞。
野口選手は金メダル。日本は、シドニーの高橋に続いてアテネでも金を獲得。女子マラソン王国日本だ。
 
野口は見事だった。あんな小さな体なのに、大きなストライド。27キロでロングスパートをかけて見事な勝利だったと思う。
ゴール間際では、ヌデレバがひたひたと迫ってきてちょっとハラハラはしたけれどね。気温が35度というものすごい暑さの中、平らな所がないくらいの難コースを42キロ、あのスピードで走るなんて、やっぱり並みの体じゃないと思う。
ゴールしてうれしさで涙を浮かべた顔はとっても輝いて見えた。
 
対するラドクリフ。35K過ぎに無念のリタイア。体調がよくなかったのかもしれないけれど、あの女王でさえマラソンではこんな事もあるんだ。悔し涙でうずくまる彼女を見るのはつらかった。
 
二人の涙はとても対照的。できるなら、涙は悔しい時ではなくて、うれしくて流したいものだ。果たして、29日の北海道マラソンで私はどんな気分になるんだろうか?

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2004.08.22

懐かしのマイランニングコース

実家に用事があって出かけたので、ついでに札幌に住んでいたときにずっと走っていたコースを久しぶりに走ってきた。
走り始めた頃からなじんだコース。引越しもランニングコースを変えたくなくて近所ばかり。
いわば私のランニングの原点とも言えるコースなのだ。
円山公園に続く坂道から旭丘まで、前半はずっと上り。その替わり後半は気持ちよく札幌の街を眺めながら下っていくお気に入りのコース。最後は円山公園の大きな木の間をくぐりぬける。
長沼に引っ越してきてからというもの、車でそばを通ることがあっても、自分の足で走ったことはなかった。
今日は、2年以上もご無沙汰のコースだったので、ちょっとうきうきしながら走ってきた。
 
北海道マラソンまで、あと1週間。北海道マラソンに置いてきた忘れ物を取りに行くような気分だ。
8.6キロ  キロ5分半ペース

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全国制覇おめでとう!駒大苫小牧!

北海道新聞空知版あれよあれよという間に、決勝戦まできてしまった。
実家のテレビで1回、2回と見ていたけれど、済美がどんどん点を入れているのを見るのもつらくなってきて、外に走りに出てしまった。
1時間弱走って家に戻ると、さっきまで意気消沈していた両親が気合を入れてテレビを見ている。なんと同点になっているじゃない。なんてこった。やるじゃない。
それからはテレビにかぶりつき。済美が点を入れれば、駒大が打ち返す。こんなおもしろい試合はめったにない。普段はあまり高校野球を一生懸命見たりしない私だけれど、昨日と今日は別。なんてったって、初めて真紅の優勝旗が「北の大地」へやってくるかもしれないんだから。
一喜一憂、済美の9回のアウトが3つになるまで、ドキドキ。優勝の瞬間はなんだか信じられないものを見ているような気分だった。
監督のインタビューが可愛い。ずっとドキドキしてたって。良かったね~。いい生徒に恵まれて。
やるじゃない。道産子。北国のハンデなんてもう気にしなくていいね。
いや~元気をもらいました。ありがとう!

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2004.08.20

白老ポロトの森でミニ合宿

昨日おとといと白老のポロトの森というキャンプ場に行ってきた。基本的にはただのキャンプなんだけれど、今回のキャンプ場選びのポイントは、仕事が終わって夕方から出発なので家からあまり遠くない事(これはいつもだけれど)と、周辺に走れる場所がある事。
白老のポロトの森周辺の自然散策路は、全国で100箇所選ばれた「遊歩百選」に入っているところで、四季折々の自然を楽しみながら散策することができる。毎朝ウォーキングを楽しんでいらっしゃる方も多いようだ。
 
19日の午前中は、キャンプ場からポロト湖周辺をぐるっと回って約6キロのコースをジョギング。まずキャンプ場からサイクリングロードを通って、ポロトの森の入り口まで行き、一旦一般道に出て、ポロトコタンの裏から再び自然歩道に入っていく。毎朝ここを歩いている常連さん風な方々がたくさん。適度なアップダウンがあり、500メートルごとの距離表示もある。
 
午後からは、キャンプ場からウツナイ川沿いの林道を奥に入り、もみじ平という小さな開けた場所へ。帰りは、別ルートでキャンプ場内へ。ちょうど自然歩道の下草をきれいに整理した後で、とても走りやすかった。こちらも約6キロ。午前中のルートと違って、人に会うことはなく、どんどん奥へ入っていくのはちょっと怖かった。静かな森の中で、私の足音を聞いてガサゴソと逃げる動物の気配。タヌキにはばったり遭遇。鳥たちもびっくりしてバタバタとしている。両側が木で覆われているので夏場の暑いときでも日陰になって涼しいかもしれないなと思いながら走ってきた。
 
ミニ合宿といいながらたいした距離を走ってはいないけれど、自然いっぱいの中で走って気分はリフレッシュ。特に故障もなくここまでやってこれたことに感謝しながら、あとは当日までいつものように練習することにしよう。
 
北海道マラソン (8月29日) まで 、あと 9 日

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2004.08.18

フォーラム@niftyに「こうめさん」登場

ずいぶん前に原稿を送っていたんだけど、ようやく登場したみたい。
フォーラム@nifty 人 コーナー です。
今、読み返してみると、私、30年近くも走っていたんだね。どうりで年を取ったと思った。思い起こせばまだうら若き乙女の頃、職場の同僚に誘われて出場した5キロ余りの大会が最初のレース。タイム自己申告制のレースだったし、女子の大会だったし、あまり緊張することもなく走ったのを覚えている。参加料は無料。お土産付き。マラソン大会って結構おいしいかもと思ったのがきっかけだった。
 
その後、まあなんとなく走ってきて、40過ぎてからは長い距離を走るようになった。5キロや10キロのタイムは落ちているかもしれないけど、若いときには走れなかったフルマラソンや100キロマラソンまで走れるようになったんだからランニングは不思議なものだ。
キャピキャピじゃなくても、充分頑張れるのがランニングのいいところかもしれない。
 
その長いランニング人生の中でも、この1月から今までが一番たくさん練習してきたように思う。あと少し頑張らなくちゃ。
 
北海道マラソンまで あと 11 日。

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2004.08.16

ほくほく庵までペース走

じゅんちゃんさんから情報をいただいて、長沼町に移転オープンする予定の「ほくほく庵」まで偵察に行ってきた。
前回この話題が出たのは、6月17日。この日も体調がよくて快走だったので、今日もと期待して家を出た。
昨日完全休養だったせいか、出だしから足が軽い。向かい風も吹いていたけれどあまり気にならずに、ほくほく庵を目指す。
目指す住所まで、28分弱。平屋で細長い「ほくほく庵」が見えた。もう道路沿いには目印の看板も出来ている。
中をおそるおそる覗いてみると、岡部さんがいた。久しぶりに再会。自宅と店舗が左右に分かれているなかなかおしゃれな作りで、店の中に入ると大きな窓が全面にあって、目の前は牧草地が広がっている。ここでうどんを食べたらさぞおいしいだろうという感じがした。細かいところもさすがに岡部さんだけあって、そこかしこにこだわりが感じられる。
現在最後の調整中で、9月にはオープン予定との事。とっても楽しみ!
30分弱、いろいろ懐かしいおしゃべりをして後半は別ルートで戻ってきた。
 
前半5.5キロ 後半6キロ どちらもキロ5分05秒ペース。とても気持ちよく走ることができた。
 
情報をくださった、たぶん同じ町内の「じゅんちゃんさん」どうもありがとう。
場所は、西4線南5号 札幌方向からだとローソンのあるあいすの家から274号線をさらに進み2つめの信号左に曲がって少し行った右側。
8月27日追記:ほくほく庵は、以前札幌にあった手打ちうどんの店。ここのうどんは絶品です。

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金メダリストの気迫

アテネオリンピックですでに金メダルを獲得した選手たちの顔を見ていると、気迫が漂っているのがとても印象的だった。
柔道の谷選手、野村選手、それに内芝選手、水泳の北島選手。
試合に臨む時の顔つきは、普段の表情とは違って近寄りがたいものがあった。でも、その気迫がこもった顔つきはとても美しいと感じたし、自らを奮い立たせているのがよくわかった。
それぞれがここに至るまでのドラマを抱え、重圧に耐えて獲得したメダルは、誇らしげにそれぞれの首から下がっていた。
 
レベルは全く違うけど、あと13日に迫った「北海道マラソン」。エントリーした4400人余りのランナーにも、スタートまでのそれぞれのドラマを持って最後の調整に励んでいるに違いない。
私もあと2週間弱、スタートラインに立つ時に後悔のないように調整したいと思う。

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2004.08.13

北海道マラソンまであと16日(ubicast Bloggerで投稿)

 
昨日、墓参りを兼ねて札幌の実家に行った時、北海道マラソンの放送があるUHB(北海道文化放送)の前を通った。
道路沿いに大きな「北海道マラソン」の看板が・・・。コースになる道路には、交通規制の横断幕があって、マラソンムードが溢れていた。
いよいよあと16日か~。我が家のメインHP大人の外遊び「別館こうめの部屋」を少しリニューアルして北海道マラソンバージョンにしてみた。気分も盛り上げなきゃ。
 
この記事は、ubicast Blogger で投稿してみた。

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2004.08.11

ようやく涼しくなった。

昨日から、ようやく北海道らしい夏がやってきた。連日続いた蒸し暑さも一段落。

8月に入ってから連日30度を超す日が続いて、しかも湿度は80%以上。ひどい日は95%なんていう湿度が記録されている。これじゃあ、北海道の夏とはいえない。
朝RUNをしようにも、朝からじりじり蒸し暑くてげんなり。夕方薄暗くなってから走ると、今度は虫の大群が攻めてくる。目やら口やら鼻やらに虫が入ってきてどうしようもない。虫を補給しながら走るほどお腹がすいてはいないし。
ということで、毎日いつ走るかを考えつつ、今日はや~めたという日が多かった。

本来の北海道の夏は、カラッとした暑さ。少し本来のさわやかな夏が戻ってきたようだ。そうそう、この調子。
こちらは、お盆が過ぎると秋風が吹き始める。めっきり涼しくなるのが通例だ。

でも、なぜか「北海道マラソン」の当日は暑いと決まっている。さあさあ、あと18日。
あせらず騒がず最後の調整をしなくては。

北海道マラソンのナンバーカード番号 5320 
今回が出場5回目 過去の成績 完走1回 (3:52:37) 途中棄権 1回 関門閉鎖 2回  
こうめ選手 今年は完走なるか!? それはスタートしてみなくちゃわかんない。

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2004.08.07

北海道マラソン招待選手

先日、北海道マラソンの招待選手が発表になった。
女子では北海道マラソンではおなじみの千葉真子選手、堀江知佳選手が今年もやってくる。去年から折り返しコースになったので、招待選手を見ながら走ることもできるので、ちょっと楽しみ。
そして北海道陸協招待選手として、ホクレンの中山ひろみさんが選ばれている。中山さんは、2000年のベルリンマラソンで7位でその記録は北海道記録になっている。ご主人も以前同様に北海道陸協招待選手に選ばれたこともある俊足市民ランナーだ。中山ひろみさんには、以前私が一回だけ道マラを完走した1999年に、沿道で「こうめさ~ん」と声をかけていただいたのが今でも印象に残っている。ご主人は、ソンスさんというハンドルでホームページも持っている方。
北海道マラソンの魅力の一つに、そんな一流選手たちと、完走できるかできないかと悩んでいる私までが一緒に同じ時間に同じコースを走れることがあげられるような気がする。

最近、暑いせいか一日おきの練習になってしまっている。そのせいか足の疲れは全然なくて快調。昨日は、ペース走キロ5分30秒がとっても気持ちよかった。
いよいよあと22日。故障せずに、夏ばてせずに、体調充分で臨みたいなあ。

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2004.08.05

トランスエゾのランナーを目撃

今日、日高からの帰り真っ黒に日焼けしたただならぬランナーの集団に遭遇。
夫が「なんだあれ!?」とびっくりしたので目をやると襟裳方面に向かって数名のランナーが走っている。
みんな真っ黒。荷物を背負ったり手に持ったり。歩いている人もいるし、とぼとぼ走りの人もいる。
もしかして・・・「トランスエゾ」か?と思って、帰ってからネットで調べてみたらやっぱり。
8月1日に宗谷岬をスタートして、本日(8月5日)は、栗山から門別までの72キロ。8月7日にえりも岬に到着するまでの距離は537キロだ。
数年前このジャーニーランの途中で交通事故にあって亡くなった方もいたのを思い出す。
ジャーニーランなど一般人には考えられない行為かもしれな