いよいよあと5日。練習も最終調整モードで、今日はジョグを6キロ。曇り空で涼しい。はたしてこの天候が日曜日まで続くのか。
なぜかマラソンの当日は暑い日になるジンクスがあって今のところの天気予報はあまりあてにはできない。
過去5年間の気象条件と完走率の関係をちょっと調べてみた。
年 気温 湿度 天候 完走率 こうめの結果
1999年 25度 62% はれ 76.5% 完走
2000年 30度 40% はれ 64.1% 12.5キロで中止
2001年 30度 57% くもり 61.3% 25キロ関門閉鎖
2002年 20.8度 55% くもり 81.8% 20キロ関門閉鎖
2003年 26.0度 55% くもり 71.4% 出走せず
気象条件は、スタート時のもので、主催者データ
やっぱり、気温が高いと完走率は激減。2001年~2003年の天候がくもりになっているけれど、記憶では太陽が照り付けている時間も多かったような気がする。
私のボーダーラインは、気温25度かな。
スタート地点に選手が整列して、今か今かとスタートを待っている時に会場アナウンスで「ただいまの気温30度」と言われて選手からブーイングが出たのは、2000年だったかなあ。この年は、サロマ湖100キロの後で気持ちが切れてしまい、10キロ過ぎたところで道路に日陰がないのに嫌気がさして走るのを止めてしまった。
2001年、2002年はほとんど練習ができていなかったので、関門閉鎖に引っかかるのは覚悟の上でどこまで行けるかというレース。2001年もやたら暑かったという記憶がある。
アテネの女子マラソンは35度の気温の中行われたレースだったことを思えば、まだまだ甘いのかもしれないけれど、やっぱり暑さと湿度は走るのには大敵。
今年は、参加基準が緩和されて4405人のエントリーで、去年より1000人くらい多いらしい。そうすると・・・給水所の修羅場は免れそうもないのかな。
参加される皆さん、当日はどんな天気でしょうね。なるべく多くの人が完走して完走メダルが足りないってことになるといいですね。
☆過去の完走率のデータは、大会HPに掲載されていなかった年の分は、事務局に電話で確認しました。忙しいにも関わらずわざわざ調べて電話を下さった「すずき」さん、どうもありがとうございました。
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