« ターゲット定まる | Main | 幻の・・・栗山老舗祭りRUN »

2007.03.20

贈られた言葉

3月は卒業、そして新たな旅立ちへの準備・・・なんとなく区切りをつけたくなる季節だと思う。
私が最後に行っていた学校を卒業して早30年。贈られた言葉

卒業式の日に、いまや学長になられた担当の先生が卒業生一人一人に渡してくれた小さなカード。
そこには、青いインクで丁寧に言葉が書かれていた。
若い頃にはあまり気に留めなかったその言葉だけれど、なぜかいつでも私のそばにそのカードはあって、折に触れてその言葉を眺めていた。 繰り返し、繰り返し・・・。
ミッション系の学校だったので、その先生はシスター。卒業の日に、 凛として私たちの前に立って、「皆さん、今日はとても美しいです。」とおっしゃったのが今でも心に残っている。あの頃、 卒業式には晴れ着ではなく、礼服で出席するのか習わしだった。だから先生も卒業する私たちも地味ないでたちだったけれど、「晴れの日」 にふさわしく気持ちは明るかったと思う。

その時描いていた夢と今の私はかなり違ったものになっているけれど、替わらないのは、まだ夢に挑戦しようとしていること。

この小さなカードはこれからも私の手元にあって、いつも勇気付けてくれるに違いないと思う。
先生、本当にありがとうございます。

Nothing is impossible to those who will and to those who love. 

この言葉を、夢に挑戦する皆さんにも贈ります。

(翻訳家の方はこの言葉をどんな風に訳されますか?)

3月もあと10日あまり。ここのところ北国の春は雪が降ったり気温が低かったりで一歩足踏み。。
しかし、湘南や荒川など本州では春のフルマラソンの話題で持ちきり。 参加した人たちの完走記を読んでばかりいるのもだんだん物足りなくなってきた。
北海道の春一番のレース(4月15日・春一番伊達ハーフマラソン)まであと1ヶ月を切って、 いよいよ北海道のランナーも本格始動の時期がやってきた。
みなさん、伊達で会いましょう~。

・・・・・・・・・・・・・・・・
そして、昨日家に帰ったら、夢×挑戦ブログのスポンサーのアサヒビールから届いたのがこれ。
アサヒスーパードライは今年20周年との事。更なる挑戦を期待します(笑)
夢×挑戦ブログプレゼントアサヒスーパードライ

では、これから朝RUN行ってきます!

|

« ターゲット定まる | Main | 幻の・・・栗山老舗祭りRUN »

Comments

さすがミッション系、厳かな雰囲気なのですね。
うちの学校も先週の金曜日に卒業式でしたが、
みんな派手な袴や和服でした。
正直言って、多くの人は似合ってなかった。(^_^;)
「演歌の花道」か「さくらん」かって服が多くって、
きっと「似合う服より、着たい服」って感じで選んだのでしょう。笑
まぁ晴れの日なので文句は言いませんが。

自分なら、
「意志する者、そして、愛する者に不可能はない」
ちょっと堅め&直訳っぽいけど、これが恰好良いかと。笑

Posted by: げんたく | 2007.03.20 at 11:22

「意志と愛をもてる者に不可能はない。」

ちょっとミッション系で

Posted by: stone | 2007.03.20 at 15:43

げんたくさん。そうなんです。当時はとっても厳かでした。今はどうなんでしょうね。
訳は、なかなかげんちゃんらしい訳だと思います。

stoneさん。ミッション系だったのですか。
素晴らしい訳ありがとうございます。

Posted by: こうめ | 2007.03.21 at 07:00

先輩!(たぶん学科は違うと思うんですが)
私のころは、ほとんどが振袖に袴でした。
卒業式は、ウィスタリアコールが歌ってたな~ぐらいの記憶しかありません・・・。
私が出た家政科は、もう16条校舎にはなくなってしまいました。
少し寂しいです。

Posted by: mamasan-runner | 2007.03.21 at 21:15

mamasan-runnerさん、後輩ですか~!!
やっぱりその後の卒業式は晴れ着だったのですね。
あんまり記憶にないのですが、もしかしたら私たちの学科だけそんな質素な感じだったのかも。
その当時は、礼服で来て下さいと言われて、へ~!とちょっと寂しかったのですが、今思えばそれで良かったんだと思います。
その時に初めて黒い礼服買ってもらいました。みんな胸元だけはコサージュつけたりして華やかさを出していました。
卒業式はほとんど覚えていなくて、教室に戻って先生からそのカードをいただいた時のことだけ鮮明に覚えています。

最小限度の単位しか取らなかった不真面目学生でしたが、あの2年間は新鮮だったなと思っています。
それまでは、男子が女子の2倍いる高校で粗雑に育ってきて、あの環境ですから(苦笑)シスターにジーンズで学校に来ちゃいけませんと言われて困ったことを覚えています。
その頃の私はしっかりメイクして、もちろんスカートでお洒落して学校行ってました。別人だ~。

Posted by: こうめ | 2007.03.21 at 22:05

ジーンズ禁止?!
いつもジーパンとTシャツで通っていた私(笑)。
学科の違いは大きいかもしれませんね~学力レベルも違うし、学生の意識も大きく違ったかも。
何せ、私の方は学内で一番ユルユルにやわらかい雰囲気でしたから(苦笑)。
シスターも教育学ぐらいしか接点が無かったし。
スカート姿のこうめさん、見てみたい!
素敵だったでしょうね。

Posted by: mamasan-runner(兄嫁和子) | 2007.03.22 at 10:20

そうなんです。ジーンズ禁止。そう言われたときはびっくりしました(笑)
お陰で、私の人生の中でこの時代は最も綺麗なお洋服を着ていました。
学生の意識は変らないと思いますよ。一部、真面目な方もいらっしゃいましたが、私は「テキトー」だったから(苦笑)
この年になって、あのときもっと真面目に勉強すればよかったと後悔しています。

Posted by: こうめ | 2007.03.22 at 16:29

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/22222/14322268

Listed below are links to weblogs that reference 贈られた言葉:

« ターゲット定まる | Main | 幻の・・・栗山老舗祭りRUN »