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2006.12.22

一年で一番昼が短い日

本日12月22日は、冬至。みなさんもご承知のとおり一年で一番昼が短い日です。

朝、起きた時は寒さはそんなでもなく、穏やかな一日の幕開けだった。
6時すぎから急に霧が立ち込めてきた。朝RUNに出かける午前7時頃は、すっかり霧の中。外の温度計はマイナス5度だった。 視界は約200メートルくらい。
数日雪が降らず良い天気で気温も高めだったため、アスファルトの路面が出ているところが大半だ。 家を出てから数十メートルのツルツル路面をクリアすればあとはなんとかなりそうだなと、 悩んだ挙句に普通のランニングシューズを履いて外に出た。
冬の間は、雪国ランナーはスノーターサーと言う専用のシューズを履いて外を走る事が多い。底がまるでスタッドレスタイヤのようになっていて、 滑りにくく、雪も入らないような作りになっている。(スノーターサーがどんなシューズかは後日ご紹介します)ところが、 履いた感じはあまりよろしくないのだ。
で、今日はそんな冬の足から解放されようと思ったわけで・・・。 アスファルト路面をスノーターサーで走るとあっという間に底が減ってしまうので、なるべくなら履くのは雪の路面だけにしておきたいのだ。

外に出るとシューズのアッパーから入り込む冷気が足をヒヤッとさせる。
路面は、雪はないものの表面が薄く凍っていて結構滑る。ありゃりゃりゃ~と思ったけれど、引き返すのも面倒くさいので、そのまま先を急いだ。
霧の防風林
途中、東の空から朝日が上ってきた。一年で一番昼が短い日。霧はいつものコースを進むにつれだんだんと晴れてきた。
長沼の朝
実は、私はこの日を待っていた。だって、明日からは昼が少しずつ長くなる。明るい時間が長くなるのはとてもうれしい。だから、 これからが寒さの本番、雪の本番とはいえ、気持ちはもうすっかり春を目指しているのだ。

北国のランナーは冬眠する事もなく、やがて来る春を待ちわびながら、冷たい空気の中を元気に走っていくのです。
長い冬を乗り越えた人々は、春の素晴らしさをより強く感じる事ができると思うから。

・・・と、まだまだこれからが本格的な冬なのに、もう春のこと考えているのかい?
2006年の目標走行距離まで、あと27.8キロ。あれ?楽々達成しちゃう。目標がちょっと低かったかな。

今日は、何日も前から仕込んだ酒粕酵母で、かぼちゃ入りのあんぱんを作りました。なかなか美味しかった。
あんぱんの写真はこちらで。

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Comments

そいじゃあ、あと100kmほど追加で積んでくださいな(^o^)
冬至。かぼちゃ食べながらやっぱり私も春を思います。暗く寒い冬があるからこそ春が嬉しいですものね。でも、星空に慣れ親しむと朝が早くなって嬉しいはずが、ちょっぴり違和感を感じるところもあって、我ながら勝手なもんだ思います。

Posted by: ノリQ | 2006.12.22 at 22:00

ノリQさん。あと100キロ追加はちょっと・・・(苦笑)
ノリQさんも頑張ってくださいね。
私は真っ暗な朝よりも、やっぱり明るい朝がいいなあ。今も真っ暗だし。

Posted by: こうめ | 2006.12.23 at 05:53

わ~そちらは凄い雪ですね、本格的なスノーターサの出番ですね、氷の上に積もった雪に足を取られて転倒しないように注意して下さい。苫小牧は昨日の日中にパラット降ってそのまま残っています。また雪原の写真きれいですね、心が洗われるようです。

Posted by: ブルースカイ | 2006.12.24 at 17:04

ブルースカイさん。
こっちは凄いですよ~。苫小牧はやっぱり雪が少ないですね。でも、真っ白な世界も綺麗だなと思います。
スノーターサーにはもってこいの気候になりました。

Posted by: こうめ | 2006.12.24 at 21:25

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