« みなさん、ありがとう。 | Main | 次の目標に向けて »

2006.05.23

洞爺湖マラソンサブ3.5物語

昨年からの私の目標になっているフルマラソン3時間30分以内の記録のために選んだレースが、この洞爺湖マラソンだった。 北海道ではまだシーズン初めのこの大会で、サブ3.5を狙うには、冬の間からの走り込みが必須だった。
1月から大会の前まで1450キロを走ることができて、練習量には不安がなかった。
あとは当日の体調を整える事と、「いける」という自信を持つ事の二つが必要だった。
仲洞爺付近にて

大問題克服のためには、考えられる事をすべてやってみた。昨年の別海の悪夢は繰り返したくなかったし。
整腸剤を飲んで、前日と当日朝の食べすぎには気をつけて(でも食べなくちゃエネルギーが持たないし・・・)、 レースの前にお腹をすっきりさせて、スタート前に口に入れるものはちゃんと忘れず用意して・・・。準備は怠りない。良し!
「いける」という自信の方は、自己暗示作戦を採用。レース数日前にJogNoteで私の敵ではないと豪語した「アップダウンと向かい風」も、 本当はないほうが記録のためには良いに決まっているけれど、これも自己暗示のための作戦の一つ。

あとは自分を信じて走るのみ。
初めて陸連登録の部でエントリーしたのでスタート位置はずいぶん前の方から。スタートダッシュ組の私にとって恐いのは、 最初のオーバーペースだ。
NAOJIさんやうずらさん、Kuriさんやタグパパさんと談笑しながら号砲を待った。

いよいよスタート。

登録の部なのでスタートロスはほとんどない。
するすると走っていると、後ろからタグパパさんが「ちょっと速いよ~」と声をかけて追い抜いていく。たしかに3.5にはちょっと速め。 でも私の設定ペース通りのはずと自分のペース感覚を信じて走る。
横には仙台国際ハーフで完走した楽走412旭川のかおちゅうさんがいる。あ、彼女も頑張ってると横目で見ながら先に進んだ。
温泉街への折り返し地点で、そうらんさんがまず最初に手を振ってくれた。相変わらず快調なペースのようだ。
●5キロ 24'01" (4'48"/K)  自分のペース感覚がだいたい合っていることにホッとする。

前半はキロ4'50"ペースで走っていこうという作戦だ。理想的には前半押さえて、 最後にペースアップして終わるというのが気持ちのいい終わり方なのだと思うけれど、私にはなかなか難しい。 どうしても前半突っ込んで後半に前半の貯金を食いつぶすというレース運びが今までの展開だった。いくら練習をたくさんしてきたとは言え、 そんなレース展開ができるという保証はない。だったら、少し速めの設定で押して行って、後半もとにかく落とさず走ろう。 そんな作戦を考えていた。
桜の花を眺めながらの4'50"ペース。本当はもっと速く走れそうな感じだったが、我慢、我慢。 突っ込んだら最後に大幅ダウンは目に見えている。給水のボランティアにも笑顔を送る。沿道の応援にも笑顔でお返し。
ランパンのお尻には、Smile Running Projectのニコ3マークを付けていた。 笑顔でリラックスして走るのは、肩の力も抜けて良い走りになるような気がしていた。
●10キロ 24'12" (4'50"/K)  お見事!こうめさん。すばらしいペース感覚。

10キロから先はアップダウンが多くなって、14キロすぎには一番の上りがある。でも、 4月に試走をした時はこのアップダウンはあまり気にならなかった。まだまだ前半なので、このくらいの上りに耐える足はできているはず。 腕をしっかり振って、体全体を使って上る。あっという間に登りは終わった。あれ?こんなもんだったっけ?
●15キロ 24'13" (4'51"/K)  ペースが変らない。いい感じだ。ここを乗り切れば仲洞爺のキャンプ場だ。

小刻みなアップダウンを繰り返しながら、仲洞爺の手前ですぐ前にKuriさん発見。しばらくすぐ後ろを走っていたが、キャンプ場手前で並ぶ。 ここはkenjiの撮影ポイント。約束の場所にカメラを構えているのを発見。大きく手を振る。お~い、調子いいぞ~。
kenjiはなぜか「大丈夫か?」と私に声をかける。てっきり大問題を心配してのことだと思っていたのだが、 あとで聞くと通過予定時間を5分勘違いしていたらしく、3.5切りが危ないんじゃないかと心配だったらしい。そんな事も知らず、私は、 Vサインなんか出して走っていた(と思う)。
写真にはにっこり笑顔で応えて仲洞爺給水地点へ。ここでアミノバイタルプロ一袋。前日、偶然一緒になった「大人の外遊び」に時々書き込みしくれる「とおるさん親子」が声をかけてくれた。
●20キロ 23'58" (4'48"/K)  アップダウンがあったのにペースが変っていない。少し安心する。

中間点を 1:41:54で通過。GTmailのゴール予想時間は、 3:34:00になっていた。そりゃ今までの私ならそうですけど・・・ 。中間点をすぎて道路工事中の片側通行部分では、前日のJogの時、 わざわざ私一人の為に反対車線の車を止めて通過するのを待っていてくれた警備のおじさんが声をかけてくれた。「腕振って~!」 はい、 そうです。腕振って頑張ります。ありがとう。前日と同様向かい風が吹いてきていたけれど、いつものながぬまの向かい風に比べたらそよ風程度 (と思い込んでいただけだけど)だ。風に負けるな、友だちにならなくちゃ。25キロで、カーボショッツ。
●25キロ 24'41" (4'56"/K)  ちょっとペースは落ちたけど、キロ5分は超えないようにとにかく前へ。 向かい風の中走っているのは私だけじゃない。

湖畔から離れる財田付近を通過。旧洞爺村市街地までもう少しだ。いつも25キロ~30キロがなんとなくダレた走りになってしまうのだが、 ここでこれ以上ペースを落とすわけにはいかない。ここが踏ん張り所と思って走っていた。景色はいいし、天気は最高。気持ちよく走らなきゃ。
●30キロ 24'40" (4'56"/K) ペース死守。粘れ!

このあたりに来ると、ペースが落ちてきた人を追い越したり、反対にペースアップしてきた人に抜かれたり。ここからがフルマラソンの醍醐味。 頭の中ではゴールタイムを計算しようとするのだけれど、余裕がなくて頭が回らない。 とにかく1キロ毎の表示を見つけるたび時計のラップを見てキロ5分を超えないようにと頑張る。スピードに比べて心拍数が高くなっている。 スタートからずっとグリコーゲン使いっぱなし。カーボショッツ1本補給。
●35キロ 24'57" (4'59"/K) ギリギリでキロ5分を切っている。あと少し!

練習でペース走をしたのは、34キロまで、やはり35キロを過ぎてペースが落ちてきた。でも、 がくんとペースが落ちてしまったら3.5は達成できない。ちょっとの油断で今までの頑張りが無駄になってしまうのは勘弁だ。 とにかく前に出る。ハムストリングスはぴくぴくしていまにも攣りそうになってくるし、心拍数はやたらと上がるし。 腕を一生懸命振って頑張って走っているのに、ペースが上がらない。きつい~。あ~楽になりたい~。
でも、楽なペースに落とす事はできなかった。とにかく最後の最後まで気を抜かずに歯をくいしばって走るしかないんだ。 そう言い聞かせて前だけを見て走っていた。足が攣らないギリギリのペースをキープしてとにかくゴールまで頑張ろう。 そう思って走ってる私の顔はきっと苦しくて笑顔はなかったと思う。
●40キロ 25'39" (5'08"/K) ついにキロ5分オーバー。でも、足はまだ動く。

40キロ過ぎの歩道が工事中で砂利道になっている上り坂が一番堪えた。だらだらと続く未舗装路は足にはきつい。途中から車道に降りて走った。 ここを通過すればあとは温泉街へまっしぐらだ。
41キロの表示を見てようやくサブ3.5を確信した。もう少しだ。ようやくゴールが見えてきた。最後の1キロでは、元気が出てペースアップ。 4'53"/Kペースに上がった。単純なものだ。かのんさんが、「3時間30分切れますよ~」と声をかけてくれた。やった~。 なんか急にうれしくなった。

●ゴール 3時間27分46秒 

ゴール後、足だけでなく全身がよれよれ。よれよれ歩いていると、じろーさんに会った。じろーさんも初めて3時間30分を切ったとの事。 お互い健闘を称えあった。
荷物のある場所に行って、そうらんさんやとしちんさんに「おめでとう」と声をかけてもらったが、もういっぱいいっぱいで余裕がなくて思わず、 仰向けに横になってしまった。
あ~良かった、ようやく目標を達成した。安堵感はいっぱいだったけれど、何だか実感はまだ沸いてこなかった。

洞爺湖マラソン1週間前に、仙台国際ハーフマラソンで、1時間18分を切るタイムでゴールし、 札幌国際ハーフマラソンの資格をゲットしたかずきさんの完走記で、「諦めない、折れない、粘りきって」走る事を教えてもらった。

やることはやる。やるときはやる。やれるだけやる。

これは私の母校(高校)の精神です。「コツコツ真面目に」はちょっと苦手だけれど、 ここぞという時には、やるんだという気持ちが、私の中にはず~っとあったと思います。
ここでやらなきゃどうする。そんな土壇場精神が今回のレース結果につながったのかもしれません。
それに、今回の洞爺湖マラソンでのサブ3.5には、いくつかの願掛けもありました。
その一つは当然、6月の美瑛ヘルシーマラソンで初レース初ハーフのkenjiの完走。
もう一つは、レース翌日に予定されていた父の手術の成功でした。お陰で手術は8時間弱もかかったけれど無事終了。 次の8月の北海道マラソンと11月の東京国際女子マラソンで走るのも楽しみにしてもらわなくちゃ。
右腕には、またLIVE STRONGの黄色いリストバンドを付けて走るからね。

|

« みなさん、ありがとう。 | Main | 次の目標に向けて »

Comments

こうめさんがブランクがあって、また良い記録で走ったことは、私にも励みになります。
練習量にうらずけされた走力があってでしょうけど、それだけじゃないない、、。

Posted by: shimo | 2006.05.23 at 12:52

3.5切りおめでとうございました。
いけるかな?どうかな?でスタートしたレースはまず成功しませんよね。やはり、こうめさんみたく事前にやることしっかりやって、自信を持って臨むことが、目標達成へのポイントなんでしょうね。

Posted by: まさ | 2006.05.23 at 13:21

臨場感あふれるレポート・・・感動でちょっとウルウルしてます。
大問題も克服して頑張りましたね!さすが教祖様だ。
私も遠くで励まされつつ今日も5キロ走りました!
いつもパワーをありがとうございます。

Posted by: mo-chanママ | 2006.05.23 at 14:00

こうめさん、改めましておめでとうございます。
洞爺湖で久しぶりにお会いしたこうめさんは、全身がオーラで包まれていて、今日はイケるとワタシは確信していました。ゴール後お会いした時も、あぁ、やっとこうめさんがホントに戻ってきた~、という思いに包まれて仕方ありませんでした。(←イミフメ?)
大事なものを見せていただいた気がします。ありがとうございました。

Posted by: こあき | 2006.05.23 at 14:45

このレポートを読んでて、僕にもやれば出来るんだ!と自信と勇気をもらえたような気がします。
何事にも不安は付き物でしょうが、そこをプラス思考に持って行くことが大事なんですね。
とても良い刺激になりましたm(__)m

Posted by: akkun | 2006.05.23 at 14:46

僕が札幌国際ハーフに出るなら、会社を休んででも応援に行くって、こうめさんはいつか言ってくれましたよね。
去年の4月1日、小出道場ランニングモニターに選ばれた最初の日誌でも、「初フルサブ3」っていうエイプリルフールの嘘みたいな目標に、一番最初にエールを送ってくれたのはこうめさんです。
道マラ前日には、LIVE STRONGの黄色い腕輪をこうめさんから手渡されました。
こうめさん、何も言わなかったけど、そういう意味があったんですね。

こうめさんに勇気付けられて、僕は強い気持ちでここまで走ってこれたのです。
僕の仙台での粘りや、頑張りは、僕だけの力じゃなくって、こうめさんに教えてもらったものですよ。
どんな人にも分け隔てなく、親身になって接してくれて、勇気付けてくれるこうめさん。
うまく言えないけど、こうめさんがみんなに与えてくれたものが、今度はこうめさんに戻っていったんだと思います。
なんかこうめさんらしいじゃないですか。
すごく幸せな気持ちです。

Posted by: かずき@東京 | 2006.05.23 at 15:26

こうめさん、おめでとうございます。

画面が涙で少しにじみました。努力の実が結ぶということをこうめさんが身を持って示してくださったように感じます。

これまでもこうめさんから勇気ややる気、諦めない粘り、色んなものを頂いてきましたが、今回の洞爺湖ではまたまた言葉では言い表せないものすごく大きなプレゼントを頂いたような気持ちです。

本当におめでとうございます。そしてありがとうございます。

Posted by: 京丸 | 2006.05.23 at 16:51

すごい!こうめさん。サブ3.5おめでとうございます。
完走記読ませていただいていて、ドキドキしました。こうめさん、本当に夢をどんどん実現していかれてます。とにかくすごいです。

何の根拠もないんですけど、自分もできるかもって何故か気持ちが高揚してます。

Posted by: まりも | 2006.05.23 at 18:05

おめでとうございます。
練習は裏切らないですね。
どんどん進化するこうめさん。自分にとっても励みになります。さすが教祖様。

Posted by: Bean | 2006.05.23 at 18:53

はじめまして。「まっち」さんのところから飛んできました。
まずは、洞爺湖マラソンはお疲れ様&サブ3.5おめでとうございます。
私も、洞爺湖マラソンに参加していました。記憶は定かでないのですが、ハーフ地点の辺りで抜いたものの、35キロ過ぎで追い抜かれていると思います。(結局自己ベストは成らず・・) 後半の粘りは見習いたいと思いました。
8月の北海道マラソンは私も参加しますので、その時はよろしくお願いします。

Posted by: masa | 2006.05.23 at 20:41

 こうめさん,改めてサブ3.5達成おめでとうございます。
 東京国際女子マラソンでは,道マラを回避した高橋尚子選手と競ってください。

 自分もこうめさんのパワーをいただいて,千歳ではサブ3.5とは言わないけれど,後半の失速をなくすように頑張ります。

Posted by: かずじ | 2006.05.23 at 21:07

やったね!!
大問題を解決しただけでも大したものです。
11月の楽しみが増えました。(^^)

Posted by: ふれっぷ | 2006.05.23 at 21:42

よし!僕も出直しだっ。

Posted by: navi | 2006.05.23 at 22:20

shimoさん。ブランクがあったから今頑張れるのかもしれません。不思議なものですね。

まささん。自信を持ってレースに臨むために出来る事はとにかくやったつもりです。あとは結果がついてくるって思いました。もしダメでもそれなら自分に納得がいくだろうと思って。

mo-chanママさん。最近頑張ってますね。好きな事やるためには体が資本。とくかく体力付けましょう。

こあきさん。私にはこあきさんも、とっても絞れてきたように見えました。今年のオロロンこそ!ですね。

akkun。そうそう。悪いように考えたら本当に悪くなってしまうからね。縁起でもジンクスでも利用できるものはなんでも利用しましょう。千歳の快走楽しみにしています。

かずきさん。私もかずきさんの好成績の報告を聞くたびに幸せな気持ちになっていました。本当に仲間の好成績って嬉しいですね。今度は7月、楽しみにしていますよ。

京丸さん。私のは努力というものじゃないような気もするけど。こうめ脱B作戦プロジェクトの実行計画通り事を進めただけです。それがうまく行った感じかな。

まりもさん。誰だってできると思います。私もちょっと前まで3時間30分を切れるなんて思ってもみませんでした。4時間切るのもいつも大変だったし。そうしようって思えばなんとかなるものです。

Beanさん。仲洞爺にいらしてたんですね。私は前日夜9時前には眠ってしまっていました。オートの方の湖畔ギリギリにテントを張っていました。サロマ頑張ってくださいね。

masaさん。アルファベットのmasaさんですね。たくさん「MASA」と発音する方がいらっしゃるようです。どうも私の近くを走っていらっしゃったようですね。北海道マラソンの時お目にかかるのを楽しみにしています。

かずじさん。さすがにQちゃんと戦うだけの気力も体力も能力もありません(笑)千歳は失速なしのゴール楽しみにしています。

ふれっぷさん。大問題が一番の問題でした。こっちの問題解決は練習より大変でしたからね。正直ホッとしました。

naviさん。そうです。出直してください!

Posted by: こうめ | 2006.05.23 at 23:33

この達成感こそがRun with a Smileですね。
やっぱり頑張るって、いいことですね。

Posted by: Ogaman | 2006.05.23 at 23:35

こうめさん
サブ3.5、目標達成おめでとうございます!!
局面局面であきらめないぞという気持ちが伝わる臨場感ある、完走記感動しました。
私もまだまだ努力がたりないです。がんばらねば。

Posted by: モトチカ | 2006.05.24 at 00:03

Ogamanさん。そうですね。達成感がなかったレースは、なんだか笑顔も中途半端になってしまいます。

モトチカさん。今回クリアしないと後がないぞという崖っぷちの状態が私には必要なようです(笑)

Posted by: こうめ | 2006.05.24 at 07:16

こうめ教祖さま、改めてサブ3.5達成おめでとうございます。
いや、3.5物語を読んで、ありがとうございます。に変わりました。
かずき@東京さんの最後の言葉がすごく納得できる皆さんのコメントといい、朝からいい物語を拝見しました。
人生3コーナー手前でへばっていてはダメですね。ありがとうございました。

Posted by: Haruppe | 2006.05.24 at 07:42

Haruppeさん。おはようございます。
あれ?もう3コーナー回る手前なんですか?私、まだ回ってませんけど(笑)
人間、その気になれば、かなりの事ができると思います。その気になるまでが大変なだけで、そうなってしまえば8割できたようなもんだなあと思います。

Posted by: こうめ | 2006.05.24 at 07:51

サブ3.5、おめでとうございます。
私も秋にはぜひサブ3.5を達成したいと思います。
完走記、参考にさせていただきます。

Posted by: RASCAL | 2006.05.24 at 07:59

お疲れ様でした。
思いもかけなかった私より、有言実行のこうめさんのほうが、数段たいしたもんだと思います。
プレッシャーもあったでしょう。
私は今回、うまく走れた要因を見つけ出して、道マラに生かしたいと思っていますが、記憶力が最近なくなってきてて....

Posted by: じろー | 2006.05.24 at 08:13

RASCALさん。本州は今オフシーズンですからね。秋を楽しみにしています。

じろーさん。今回はお互い良かったですよね~。
私はプレッシャーは不思議となかったです。それが良かったのかな~。練習もちゃんとできたし、あとは走ってみるしかないなって。
「やることはやる。やるときはやる。やれるだけやる。」
頭にはこれがありました。だから本番はリラックス~。
去年の北海道マラソンで駅前通りでじろーさんにす~っと抜かれましたが今年はそんな事ないようにしなくちゃ(笑)

Posted by: こうめ | 2006.05.24 at 08:23

これ読んで、42kmを一緒に走らせてもらった気分です~
私も、洞爺湖を申し込んだ時には、30分切りが
目標だったのですが、大会近くなるにつれ、
準備も出来ていず、下方修正せざるを得ませんでした。
今の私が、30分を切ろうと思ったら、1km当たり
30秒づつ縮めないといけないんだなぁ。
なんだか、とても実現可能な目標には思えません(笑)。
北海道マラソン、申し込みました。
とりあえず、今年は、完走しなくちゃ。

Posted by: うずら | 2006.05.24 at 10:27

うずらさんならちょっと頑張ればできますよ。本州だとやっぱり冬に照準を合わせて練習という事になるのでしょうか。北海道マラソンでお会いできるの楽しみにしています。

Posted by: こうめ | 2006.05.24 at 11:20

お疲れ様でした、そしてサブ3.5おめでとうございます。
ほとんど狂いのないペース配分ですね。ペース音痴の私には参考になります^^。

Posted by: ネオス | 2006.05.24 at 12:23

ネオスさん。私は案外ペースを正確に刻めるようです(ただし、後半ペース落ちするまでの話ですが・・・)。
今まで調子よく走れた時は、いつもほとんど狂いがありません。
ダメなときは全然ダメですが。
なかなか難しいものですね。

Posted by: こうめ | 2006.05.24 at 21:25

↑の写真のあたりまでは一緒に付いていけたのですが…
この後大失速!?
こうめ姐さんの爪の垢を煎じて、頑張って自己ベストを出したいと決意も新たにしました。

Posted by: Kuri | 2006.05.24 at 22:44

大きな目標の達成おめでとうございます。
こうめさんの努力が報われて嬉しい限りです。
私にも力が湧いてきました。

Posted by: YANCO | 2006.05.27 at 21:16

Kuriさん。しかし、最後にしっかり復活するあたりは、やはりウルトラマンですよね。たまには私の方が勝つこともないとなあ。

YANCOさん。洞爺湖いい感じで走れて良かったですね。これで北海道マラソン楽しみになってきました。YANCOさんも北海道マラソン完走に向けて頑張ってください。

Posted by: こうめ | 2006.05.28 at 06:14

遅ればせながら、サブ3.5おめでとうございます。
こうめさんをはじめ、お仲間の方々の過去の完走記のおかげで、初洞爺でしたが落ち着いて走ることができました。特にレース後半の高校生のエイドが待ち遠しくて・・・。

8月にお会いでいることを楽しみにしております。

Posted by: (仮)山口のY | 2006.05.30 at 12:47

(仮)山口のYさん。
お会いできずすみませんでした。北海道マラソン楽しみにしてますね。

Posted by: こうめ | 2006.05.30 at 14:17

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/22222/10201308

Listed below are links to weblogs that reference 洞爺湖マラソンサブ3.5物語:

« みなさん、ありがとう。 | Main | 次の目標に向けて »