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2004.10.05

小説「遥かなるセントラルパーク」

るうじさんの記事に、「Run Across America」を完走された堀口さんのことが載っていた。アメリカ大陸を横断するウルトラマラソンを完走するなんてすごいとしか言いようがない。ウルトラマラソンの魅力は、フルマラソンとはまったく違うものなのかもしれない。しかもジャーニーランとなるとこれまた違った魅力なんだろう。
 このRun Across America の元になったレースが、1928年に開催された。ロスアンジェルスからニューヨークまでを走るという賞金レースだ。この時は200名の参加者があったらしい。「遥かなるセントラルパーク」は、原著が「Flanagan's Run」というイギリスのトム・マクナブが書いた小説だ。

遥かなるセントラルパーク(上・下巻)
 @niftyのフォーラムFRUNが始まった頃に会議室の中で紹介された本で、すぐ買って読んだのを覚えている。
 もしかしたら、私がサロマ湖100キロを走ろうと思った事や、ゴールがセントラルパークのNYCマラソンに行こうと思ったのは、この本を読んだことがきっかけかもしれない。

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Comments

へぇ〜、それってどんな話なんでしょう。うっかり読んで感動して、気が付いたら次回のRAAにエントリーしてた、ってな事はないですよね?(僕にはむりむり。)堀口さん、トランスエゾも走っていらっしゃいます。ほんと、超長距離をこよなく愛しているんですね〜 僕はとりあえず来年からサロマンブルーを目指しますよん。

Posted by: るうじ | 2004.10.05 at 22:53

この小説は、賞金レースなので、今のジャーニーランとはちょっと違う雰囲気かと思います。でもアメリカの広さとそこを走る醍醐味みたいなのは伝わってきます。最後にニューヨークにたどり着いたときには感動しました。文庫本なので買ってみてもいいかも。

堀口さんは、トランスエゾも走られていらっしゃる。超長距離の世界はどんなものなんでしょうね。きっと100キロとは違うんだろうな~。

Posted by: こうめ | 2004.10.05 at 23:18

おはようございます。今日はやっと練習ができました。今帰ってきたところです。

私も『遙かなるセントラルパーク』読みました。かなり前の話しです。こうめさんが読んだ本は上下に分かれているようですが,私の読んだのは分厚い1冊になった物でした。

こんなことがあるんだな,と思って読んでいました。
今は,いつかやってみたいなと思っています。

Posted by: m-asai | 2004.10.06 at 07:12

m-asaiさん。そうですか。読まれていたんですね。
以前この本を読んだ時は、自分がウルトラを走るとは思ってもみなかったのですが、今読んだらまた違った感想になるかもしれないですね。もう一度読んでみます。

Posted by: こうめ | 2004.10.06 at 07:19

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